日本共産党長野県会議員団

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活動報告

県議会コロナ対策本部会議

2020.08.03

8/3に第7回県議会コロナ対策本部会議に毛利団長が参加しました。毛利議員は要望書を提出しました。

第7回県議会コロナ対策本部会議要望書はこちら.pdf

県議団で現地調査

2020.07.30
7/29、30日と飯田市、松川町、下條村、豊丘村、喬木村などを共産党県議団で現地調査しました。

リニア建設に伴う駅予定地周辺の立ち退きや工事についてのJRや行政への要望、排出土を沢に埋め立てることの安全性への不安など、どのヶ所でも皆さんが待ち受けていて、切実な声を寄せてくださいました。

先日の豪雨で不通になっている県道大島阿島線の崩落現場を見させていただきましたが、あまりの規模の大きさに絶句。

一時孤立化した大島地区の住民のみなさんも、現場にきてくださり、お話や要望をきかせて下さいました。
発生直後から建設業を営む地域のかたが、ボランティアで、流された仮橋の上流に人が行き来できる木橋を夜を徹して作られたというお話しもうかがい、住民力の見事な発揮に心を揺さぶられました。

最後に喬木村の村長さんを見舞い、ご挨拶させていただきました。村内民家の土手もふくめ、地滑りなどの被災ヶ所がわかっているだけで202ヶ所とのお話しにはビックリ。
不安が1日もはやく解消できるよう、また期待に応えられるよう頑張ります。

千曲川河川事務所との懇談

2020.07.28
山口議員と和田議員が、昨年の台風19号災害の復旧工事と千曲川の本格的治水対策のプロジェクトについて、国土交通省千曲川河川事務所との懇談に参加しました。

プロジェクトの説明を受けていろいろ勉強になりましたし、今後も堤防強化や堆積した土砂の撤去、遊水池など、住民のみなさんの声を届け、要望実現へがんばります。

長野県生活と健康を守る会懇談

2020.07.27

7/27に長野県生活と健康を守る会連合会と長野県の懇談に、高村議員が参加しました。

長野県生活と健康を守る会ー金井忠一代表が県健康福祉部に要望懇談を行いました。高村議員は同席しみなさんからの切実な訴えを県がしっかり受け止め、弱い立場に置かれたみなさんの暮らしを支えていただくよう、応援させていただきました。土屋部長が冒頭挨拶され、生健会の活動力に敬意と感謝を述べられました。コロナ禍のなかでまた生活保護費の度重なる減額により生活難に陥る人が増えています。今までの枠にはめず、今SOSに対応した支援を!

上田で現地調査

2020.07.23
7/23に高村議員が、昨年台風被害が多発した上田市丸子武石地域の被災箇所の復旧状況や、7月8日豪雨により道路肩崩落箇所を地元市議らと調査しました。祭日で雨模様の中、護岸工事が行われていました。

県議会コロナ対策本部会議

2020.07.14

7/14に第6回県議会コロナ対策本部会議に毛利団長が参加しました。毛利議員は要望書を提出しました。

第6回県議会コロナ対策本部会議への要望はこちら.pdf

災害危険箇所調査

2020.07.09
千曲川の水位は、昨夜から3メートルほど下がって一安心(中野市立ケ花)。支流の浅川の水位も下がってきました。

山口議員は、河川の改修の要望が出ている場所も、佐藤久美子、滝沢真一市議に案内してもらい調査しました。早速、長野県の関係部局に働きかけたいと思います。

災害危険個所調査

2020.07.09
災害危険箇所の調査。山口議員は裾花川沿いに続き、午後は野々村博美、佐藤久美子、滝沢真一市議と千曲川沿線へ。和田あき子県議、黒沢清一、竹内茂市議は犀川沿線へ。

千曲川の氾濫や浅川の内水災害は、今日のところは何とか持ちこたえましたが、明日の午後から再び雨が降るようでほんとに不安。明日も危険箇所を調査します。

現場回り

2020.07.09
両角議員も、地元で早朝から現場回りです。最初の写真は、昨年19号で埋まってしまった沢。林道。砂防堰堤も最後の穴が塞がれれば、最上段に。最後の写真は近くの設備屋さんが自力で崩れた土砂を片づけていただいた現場です。

大雨特別警報

2020.07.08
大雨特別警報がだされた長野県。

毛利議員の地元では、朝いちは近所の側溝が埋まっていてそこから水が吹き出し、道路が川になるという事件がおこりました。あわててご近所総出でグレーチングをあげ脇はなんとか泥だしできたのに、肝心要の道路を横断している側溝は、グレーチングが留めてあり、びくともしない。 仕方ないので岡谷市役所に連絡させていただきSOS。 待っている間に他の側溝もふきあげ、民家に水がはいりそうになっていたので、そこは土木作業の経験ある方と泥だし。スーッとみずがひけ、やれやれ。 そうこうしているうちに、土木課の職員の方が数人で駆けつけてくださり、手際よく、泥あげ終了。感謝! その後ダム建設を中止させ改修がすすんでいる下諏訪の砥川の見回り。すでにピークはすぎていて、大したことはなく、一安心。 被災され、避難されている県内の皆さんに心からお見舞い申し上げます。 九州は大変なことになっています。明日も降るとの予報。御嶽山で870ミリ。平年の1、5倍の降雨量です。 どうかたくさん降りませんように。

災害調査

2020.07.08
山口議員が災害の発生しやすい危険地域を調査しています。長野市の裾花川は、県庁の西側(写真下)でも水位が上がっています。なんとか収まってくれることを願います。

核兵器廃絶国民平和大行進

2020.07.07

2020年国民平和大行進(北海道ー東京=日本海コース)の長野県庁前出発式が7日午後に行われ、和田議員と山口議員が参加しました。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、全国通し行進者の行進は中止されました。雨の中となりましたが、和田議員が連帯のあいさつをしました。

新型コロナウイルス感染症等対策条例案反対討論

2020.07.03

長野県議会は今日閉会しました。 毛利議員は団を代表し、もめにもめた「新型コロナウイルス感染症等対策条例案」に反対討論を行いました。これはいま東京で感染者が増えているような事態に対応して長野県への移動を防ぐというものではなく、県内でクラスターなどが発生した場合に国の特措法の枠をこえて、知事の判断で観光・宿泊施設などへの休業要請や県民の不要不急の外出、またイベントなどの休止を要請できるというもので、基本的人権や経済活動への制約を伴うものであるがゆえに慎重な対応が求められるものです。 第1波の対応の検証もないまま、知事から5月に議会に対し、2波、3波に備えるために条例を作りたいと投げかけがあってから、たった2ヶ月であわただしく県民的議論も不十分ななかで拙速に決めることには同意できないと討論しました。 自民党席からも「そうだ!」のヤジがとんだのになんと反対は共産党と無所属の小林君男議員のみ。 本会議や危機管理委員会では問題視する意見が大半だったのにいったいどうなってしまったのでしょう?

討論の内容はこちら↓

新型コロナウイルス感染症等対策条例案反対討論.pdf

各委員会

2020.07.01

6/29から7/1まで各委員会が開かれました。

毛利議員は環境文教委員会、高村議員は産業観光企業委員会、和田議員は県民文化健康福祉委員会、両角議員は農政林務委員会、山口議員は危機管理建設委員会で、それぞれ質問しました。

山口議員は新型コロナウィルス感染症対策の県条例案について、危機管理委員会でただしました。 条例案は、この間県が実施した感染拡大防止のための要請などを条例にするものですが、制度ありき、不要不急の感はぬぐえません。今議会で採決せず継続とすることを主張しましたが否決されたため、条例案に一人反対しました。 条例案は19日の本会議にかかり、毛利栄子共産党県議団長が反対の討論を行います。

議第2号意見書案の反対討論

2020.06.26

6/26に和田議員が議第2号電源立地地域対策交付金の交付期間延長を求める意見書案に対し、反対討論を行いました。

電源立地ー反対討論内容はこちら.pdf

議第5号意見書案に反対討論

2020.06.26

6/26に高村議員が議第5号休業要請等の実効性を担保する制度の構築を求める意見書案に対し、反対討論をしました。

議第5号に反対討論はこちら.pdf

山口議員が一般質問をしました

2020.06.26

6/26に山口議員が一般質問をしました。

①新型コロナウイルスの影響と今後の県政のあり方について

②第2波、第3波に備えた課題について

③信濃川水系緊急治水対策プロジェクトについて

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

山口議員 6月県議会速報ニュースはこちら.pdf

両角議員が一般質問をしました

2020.06.25

6/25に両角議員が一般質問をしました。

①保健所の体制強化について

②世界的なコロナ禍による食料不足について

③再生エネルギーへの転換について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

両角議員 6月県議会速報ニュースはこちら.pdf

高村議員が一般質問をしました。

2020.06.25

6/25に高村議員が一般質問をしました。

①コロナ禍による観光関連産業への支援について

②介護事業所の現状と抜本的な支援について

③小・中・特別支援学校等の給食費無料化について

④長野県新型コロナウイルス感染症等対策条例案について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

髙村議員 6月県議会速報ニュースはこちら.pdf

議会運営委員会と広報委員会が開かれました

2020.06.23

6/23に、議会運営委員会と広報委員会が開かれました。

議会運営委員会は委員の両角議員が、広報委員会は委員の和田議員がそれぞれ参加しました。

情報技術活用研究会

2020.06.19

6/19に、第6回情報技術活用研究会が開催され、高村議員と山口議員が参加しました。

環境推進条例検討調査会

2020.06.19

6/19に、第10回環境推進条例調査会が開催され、毛利議員と山口議員が参加しました。

和田議員が補正予算案に対し質疑しました

2020.06.18

6/18に和田議員が補正予算案に対する質疑をしました。

早期議決すべき補正予算案が提出され、質疑、委員会審議を経て採択されました。

質問の要旨はこちら↓

和田議員 6月県議会速報ニュース.pdf

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

一般質問の日時が決まりました

2020.06.18

6/18に6月定例会が開会しました。

総額648億8000万円余の補正予算や特別職の期末手当ての削減、コロナ感染症等対策条例案などが提案されています。
今日は知事提案のあと、早く決めて実施できるよう、5つの事業64億円弱が委員会審査に付され、その後本会議となり、全会一致可決されました。
◯コロナ感染拡大時に妊産婦さんが安心して出産できるようPCR検査を公費でできるための予算    1億300万円
◯市町村とともに消費の落ち込みの影響を受けている事業者支援のために、プレミアム商品券の販売等をする予算  50億円
◯児童扶養手当受給者等の1人親世帯に第1子5万円、2子以降3万円の特別給付金を支給するための予算  3億6000万円
◯失業や離職で生活困窮に陥った方々を支援するまいさぽの9人増員のための予算  2300万円   などです。
日本共産党を代表し、和田議員が質疑を行いました‼️

質問・答弁の要旨、全文は順次掲載いたします。

一般質問の日時が決まりましたので、お知らせいたします。

高村議員  6/25(木)午前10時30分頃より  

両角議員  6/25(木)午後1時20分頃より    

山口議員  6/26(金)午後1時頃より

ぜひ傍聴においでください。    

6月定例会

2020.06.17

明日より6月定例会(6/18~7/3)が開かれます。

明日は補正予算の早期議決について和田議員が質問をします。6月補正予算の概要は長野県のホームページからご覧いただけます。

一般質問(6/23~6/26)は高村議員、両角議員、山口議員が質問をします。

日時は決まり次第お知らせ致します。

オンライン会議

2020.06.16
6月議会で議員の期末手当ての削減をしたらどうかと、過日の会派代表者会議で議長から投げ掛けがあり、毛利議員はオンライン会議で、各派の検討結果をもちより方向性を確認しました。

議長20%、副議長15%、議員10%で知事提出議案(知事30%、副知事10%)に修正追加する方向となりました。

議会運営委員会

2020.06.10

6/10に議会運営委員会が開かれ、委員の両角議員が参加しました。

6月議会を前に知事に申し入れ

2020.06.09

6月議会(6/18~7/3)を前に知事に申し入れをしました。

新型コロナウイルス関係で6項目。米軍機の低空飛行中止を求める項目計7項目です。
知事は救える命は必ず救う覚悟で医療、検査体制の充実をはかる。
県立大学の授業料減免は大学とも連携をはかりながら検討する。
介護現場でのクラスターは起こさない立場で対応し、マスク、消毒液などを配備する。
感染者が出た場合に備え、人を応援するしくみをつくる。
スピード感が大事なので、人的確保もはかりながら、協力金、支援金は支給が迅速にできるよう努力すると回答。
6月議会の一般質問、委員会質疑を通し前進できるようがんばります!

6月議会 知事申し入れ内容はこちら .pdf

環境文教委員会

2020.06.09

6/9に環境文教委員会が開かれ、委員の毛利議員が参加しました。

コロナ関連に限ってということで、文教委員会の閉会中審査でした。

県教委からは学校再開後の対応について、県立中学校の入学審査についての報告がありました。

毛利議員は休校中の学習進度が平均、計画の30%というなかで、子ども達の心身のケアに配慮し、くれぐれも詰め込みにならないよう教科内容の精選をもとめました。 また、夏休み短縮、7時間授業、行事の中止など、猛暑のなかで学習することになるため、通学時のマスク着用が熱中症の危惧もあり、柔軟に対応すべきともとめました。 保健厚生課長は「文科省も支障がある場合を除きといっているので、支障がある場合にはマスクの着用はしなくてもいい」と答弁。 30数度の炎天下、小学校低学年で4〜5キロもの重いカバンを背負い、マスクをつけながら、なんキロもの道のりを汗をだらだらかき通うことは健康上も問題があると思います。市町村教委に徹底して欲しい。

産業観光企業委員会

2020.06.08
6月8日に、臨時に県議会産業観光企業委員会が、開かれました。高村議員は5月末の県先決処分した、県民対象の宿泊料金割引事業が地域の旅行代理店やホテル旅館・ペンションなど、広く対象にすべき。また県と市町村との休業・時間短縮要請に協力した事業所に対する支援の至急状況。県予測1万5千件にたいし、8日現在1万2694件の申請があり、支給は4042件32%です。国の持続化給付金も遅れており、支給のスピードを 早めていただきたい、と発言しました。

委員会が開催されました

2020.06.04
6/4に、長野県議会の危機管理委員会と健康福祉委員会が開催されました(閉会中審査)。危機管理委員会は山口議員が、健康福祉委員会は和田議員が参加しました。

危機管理委員会では主な議題は新型コロナウィルス感染症の対策条例。県の対策本部が県民に対して不要不急の外出をしないことや、施設の休業などへの協力を求めることができるという条項に議論が集中しました。

この条例は、県民のくらしや経済に大きく影響し、権利の制限につながりかねません。「この間の県の対策の検証が必要」「条例がなくても問題ない」「拙速すぎる。県民の声を聞くべき」など各委員から異論続出。
山口議員も質問しましたが、現段階の説明では不要不急の条例と言わざるを得ません。この続きは、18日からの6月定例県議会で議論されます。

環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会

2020.06.02

6/2に、第9回環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会が開かれ、毛利議員と山口議員が参加しました。

県議会は閉会中ですが、各種の会議が開かれます。
2日は午前中に、テレビ会議やWEB会議の活用について各会派の担当者が集まる研究会。
午後は2050年にゼロカーボンの長野県を実現するための条例について、名称や骨子案を検討する9回目の会議でした。

各会派代表者会議

2020.06.02

6/2に各会派代表者会議と、知事との懇談があり、毛利団長が参加しました。

新型コロナウイルス感染症等対策条例(仮称)骨子の説明を受けました

2020.06.01

6月議会に提案される新型コロナ感染症の対策条例について、日本共産党長野県議団で県から説明を受けました。 条例制定の目的は、感染防止のための県の施策の根拠づけを行うことのようですが、条例は県民のくらしや営業に影響し、私権にかかわる問題です。 本当に必要なのか、いま急がなければならないのか、慎重に審議したいと思います。

県教育委員会との懇談

2020.05.28
学校の再開を前に、共産党長野県議団で教育委員会から方針の説明を受けて意見交換を行いました。
子どもたちが生活リズムを崩したりストレスを溜めているなかで学習の遅れの回復だけでなく、子どもたちや保護者の悩みや不安にしっかり寄り添う対応を求めました。
県教委は、普段よりていねいに子どもたちをみること、詰め込みにならず心のケアが大事だと強調されました。
引き続き子どもたちの現状から出発した対応を求めていきます。

新日本婦人の会長野県本部との懇談

2020.05.21

5/21に新日本婦人の会長野県本部との懇談があり、毛利議員、和田議員、両角議員、山口議員が参加しました。新型コロナウイルス感染症のため、休校を余儀なくされている子どもたちの現状や、様々な困りごとや問題点についての話があり、議員団は対策を求めていくとしました。

農民連との懇談

2020.05.20
日本共産党長野県議団5人は20日、長野市で長野県農民連の竹上一彦会長、菊池敏郎事務局長ら7人の役員と、新型コロナウイルス対策など県内の農業施策について懇談しました。
県農民連の調査によると、県内では新型コロナの影響で「3月以降、埼玉県からのシメジ(1カ月150キロ)の注文がなくなる」などの被害が出ました。席上、県農民連からは緊急事態宣言下での公的施設の閉鎖により道の駅で野菜を直売できなくなり「緊急事態宣言解除後も、道の駅にお客が来ない」などと窮状を訴えました。
前年同月比で50%以上、事業収入が減少した個人事業主を対象とする持続化給付金について県農民連側は「今の時期は農産物があまり動かない時期であり、5割も減収したら農家がつぶれる」と、減収条件の緩和に県が動くよう県議団に要望しました。あわせて「農業共済の掛け金に県独自の補助制度を」「後継者確保が困難。県は新規就農者の住居などの確保に本腰を」と申し入れました。
毛利議員は「苦しんでいる現場の皆さんの生の声が、政治を動かす一番の力になる」と、要望の具体化に県議団として知恵を集めていくと話しました。

第5回新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議

2020.05.19

今日の第5回県議会コロナ対策連絡本部会議には知事や健康福祉部長、教育長などが、県の施策と現状説明、条例制定の協力要請に参加されました。 党県議団として第5次の要望書を本部長の議長経由で出させていただき、毛利議員がコメントしました。 県執行部、議会一丸となってこの難局をなんとしても乗り切り、元気な長野県を取り戻していきたいと思います。 会議が終わり、本部長の議長から、「なにがあるかわからない時代なので本部メンバーでオンライン会議を試行したい」と提案があり、全会一致賛成し、研究をはじめることになりました。 いよいよアナログ人間ではいられなくなりました。

第5回議会コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部

2020.05.13

5/13に第4回長野県議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ、毛利議員が参加し、要望書を提出しました。

第4回議会コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

広報委員会

2020.05.11
5/11に広報委員の初委員会が開かれ、今年度広報委員の和田議員が参加しました。県庁と諏訪・伊那地域振興局をつないでテレビ会議を実施、今回は議会事務局の担当職員も研修も兼ねて準備していただき、万端整って広報委員会ができました。

選択的夫婦別姓制度についてのオンライン会議

2020.05.10
5月10日は母の日、選択的夫婦別姓を法的整理に求める、陳情アクション信州のみなさんが、呼び掛けてビデオ会議システムでの考える会がもたれ、共産党県議団から、高村議員が参加しました。全体で約60名の参加があり、上田市議7名、県議6名、国会議員3名の紹介され、意見交換がおこなわれました。夫婦統一制度は、世界で日本だけです。仕事や資格、パスポートやビザでさまざまな煩雑があります。氏名は、氏を含めて自分を表し自分そのものでもあります、人権ジェンダー平等社会に向けて、国連から重ねての勧告があり、日弁連からも、法改正をすべき、と指摘もあります。保守的な政党の複数議員も賛同すると表明しました。上田市議会、長野県議会に請願を出す予定と。ぜひ、勉強会など開いて、意見書を国に届けたいです。

臨時議会

2020.04.28

4/28に臨時議会が開催され、毛利議員が党県議団を代表し、提案に対する質疑を行いました。取り上げたのは主に二つ。一つはPCR検査体制について、ふたつは長期休校中の子どもの学習権の保障についてです。

毛利議員臨時議会速報ニュースはこちら.doc.pdf

質問の全文は↑議会の様子からご覧ください。

農政林務初委員会

2020.04.24

4/24に農政林務初委員会が開かれ、委員の両角議員が参加しました。

環境文教初委員会

2020.04.22

4/22に環境文教初委員会が開かれ、委員の毛利議員が参加しました。

長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部

2020.04.22

4/22に長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議が開かれ、毛利議員が参加しました。

県議団より要望書を提出しました。

第3回コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

危機管理建設初委員会

2020.04.20

4/20に危機管理建設委員会が開かれ、山口議員は副委員長として参加しました。

大北森林組合へ

2020.04.16
共産党県議団で大北森林組合へ。補助金不正受給問題発覚から5年が経ち、森林組合は今年度まで集中的に改革に取り組んでいます。
森林作業に携わる技能職員も一時はほとんどいなくなる事態もありましたが、立て直すために努力しています。組合事務所で懇談してから、松枯れの山の現場も視察。急傾斜の現場で枯れた松を伐る仕事は技術がいる仕事です。松枯れは伐採しても秋まで山から持ち出せないそうです。

産業観光企業初委員会

2020.04.15

4/15に産業観光企業の初委員会が開かれ、委員の高村議員が参加しました。

県民文化健康福祉初委員会

2020.04.14

4/14に県民文化健康福祉の初委員会が開かれ、委員の和田議員が参加しました。

2月県議会報告

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