日本共産党長野県会議員団

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活動報告

山口議員が一般質問をしました

2020.12.03

12/3に山口議員が一般質問をしました。

①令和3年度当初予算編成方針について

②高齢者の補聴器購入への支援を

③自然学校への支援について

④高校再編について

質問答弁の要旨、全文は順次載せていきます。

和田議員が一般質問をしました

2020.12.02

12/2に和田議員が一般質問をしました。

①PCR検査拡充について

②福祉医療費給付制度について

③航空機産業について

④コロナ禍における教育現場の状況について

質問答弁の要旨、全文は順次載せていきます。

高村議員が一般質問をしました

2020.12.02

12/2に高村議員が一般質問をしました。

①コロナ禍の今こそ地域医療体制の充実を

②介護保険制度について

③コロナ禍で所得が減り困窮する県民の支援を

質問答弁の要旨、全文は順次載せていきます。

11月議会が開会しました

2020.11.26

本日より11月議会(11/26~12/11)が開会しました。

一般質問は12/1からです。

高村議員 12/2(水)11:00頃から

和田議員 12/2(水)15:00頃から

山口議員 12/3(木)13:00頃から

2020年11月一般質問の日程内容.pdf

県議会ホームページより、インターネットで中継の視聴もできます。

オスプレイの訓練中止を

2020.11.25
 12月7日〜18日に行われる日米共同実動訓練に、重大事故やトラブルが多発しているオスプレイが参加し、長野県の上空を飛行することが予測されます。

 本日、長野県の護憲連合と憲法会議が、知事に対して訓練の中止などを国及び米軍に対して求める申し入れをおこない、山口県議が荒井武志県議とともに参加しました。

 応対した布山危機管理防災課長は、対応について検討したいと答えました。中止を求め、さらにがんばります。

こんにちは県議会

2020.11.18
和田議員は県議会広報委員会として、山口議員は団代表で、広報公聴のため県内各地で地域の団体や高校生、大学生など懇談会をする「こんにちは県議会」をしています。今年度はコロナ感染のためリモートです。
こんにちは県議会の直前に共産党県議団の知事申し入れだったので、和田県議は県議団控え室。山口県議は議会棟内の別室でスタンバイ。
観光に携わる人、不登校の親の会のかた、地域の食を発信する取り組みをしている方々や防災に関わっている等々地域も活動も様々で多彩な参加者でこんにちは県議会が行われました。和田議員が進行したグループも、みなさん「初めまして」なのに、お互いにもっと知って欲しいこと、聞きたいことが途切れることなく話が出て時間が足りないくらいでした。共通していたのはコロナ禍で地域で色々やってみて地域の魅力を再発見したということです。
まだまだ、コロナ感染が心配ですが、新しい発見があると実感しました。

11月議会を前に知事に申し入れをしました

2020.11.18

本日、11月県議会にむけた申し入れを日本共産党県議団として行いました。コロナ感染症拡大に関係する8項目を取り上げ、毛利団長より要望書が手渡されました。知事はコロナ感染症対策でやるべきことはたくさんあるとし、共産党県議団の提案も検討し「できるだけのことはしていきたい」と答えました。26日からの定例議会で実現の為、力を尽くします。

申し入れ内容はこちら↓

11月議会 知事申し入れ書.pdf

決算特別委員会

2020.11.17

決算特別委員会の調査が10/15.16と11/9.10と11/16.17にあり、委員の高村議員が参加しました。

大町市へ視察

2020.11.16
子ども達が最低1年間山村で施設や民家にホームステイしながら生活し、豊かな自然のなかで人間性や自立心を育み、地域づくりの支えにもなってもらう山村留学の取り組みについて、日本で初めて行った大町市八坂を県議団、宮田大町市議と訪問。

やまなみ山荘で貴重なお話しを伺ってきました。

山村留学についてお話しを伺うのは私にとって初めてのことで、すでに「育てる会」では45年も続けてきていることに驚きました。
今のような社会にこそ必要だと思っていたのに半世紀も実施されていたとは!
説明して下さった先生は都会からだけでなく、長野県下からでも大町市内からきてもらっていい、もっとそうした取り組みが広がることに期待を語っていました。

「山村留学発祥の地」の立派な石碑が村の入り口にあり、確かな成果を積み重ね、実施してきていることへの誇りを感じました。

党県議団としてもこのような取り組みをしっかり応援していきたいと思います。

共産党県議団視察

2020.11.12
共産党県議団5人で視察に行きました。

国産ジェット機開発凍結のニュースをきき、気にかかっていたので、県議団として飯田市にある「産業振興と人材育成の拠点」エス・バードを訪ねました。 まず、県の航空機産業支援サテライトで活動内容や航空機産業の現状について、詳細な説明を受けました。 航空機産業への参入を考えている企業に対し、加工トライアルなどの支援もしています。世界的にコロナの影響で利用率も低下し、また三菱航空機の開発の凍結などもあり、影響がないとはいえないが、仕事の中で占める割合が事業所ごとみれば1〜3割であり、受注の取り消しがある一方、新規の注文もあるとのこと。 また、信州大学や諏訪東京理科大、JAXAと情報交換しながら共同し、山岳地域などへの物資輸送のための無人機の開発可能性を探っているとのことで、パイロットや機体不足で山小屋への荷揚げが高騰し困っているみなさんに希望がもてる話もうかがいました。この開発を県内企業が完結型でやろうとしていることに共感できました! 信大のサテライトキャンパスでの研究内容や飯田工業技術試験研究所なども案内いただき担当の教授などから説明を受けました。 日本でここにしかない防爆性試験評価装置をみせていただきましたが、製造はなんと長野市の企業! 航空宇宙というと軍事利用されないか、心配になりますが、地域の産業をどう活性化させるか、 少ないスタッフが技術指導や研究にとりくみながら、腰を据えて頑張っていただいていることに感動しました。 技術力の高さが長野県の優れたところだと伺いました。 いろいろ教えていただき勉強になりました。

情報技術活用研究会とSDG's・DX戦略研究会

2020.11.11
議会関係の会議が2つ。
「情報技術活用研究会」(第8回)は、タブレット端末の導入などについて、この間検討した内容をまとめました。

続いて、SDG's・DX戦略研究会(第2回)。SDG's(持続可能な開発目標)の学習会の開催、研究会の活動について検討しました。

共産党からは山口議員と高村京子議員が参加。2つの研究会のあり方など、率直に意見を述べました。

各会派代表者会議

2020.11.11
毛利議員は、知事と各会派代表との議会前の意見交換をしました。
テーマは①新年度予算編成について②コロナ対策についてです。

コロナ禍のもとで県税収入が落ち込むことが予想され現時点で140億円のマイナス試算。
各部局-5%のシーリング。投資的経費の厳選、新規の県有施設の建設は行わないなど緊縮予算になることが示唆されました。

県民生活応援、不要不急の事業の見直しなどを行い、大変ななかでも少しでも明るい未来が見える予算になるよう提案もさせてもらいつつ、県民要望を実らせていきたいです。
県庁脇の道路はイチョウの落葉に覆われています。

長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会

2020.11.09
山口議員と和田議員が山ノ内町で長野県特別豪雪地帯指定市町村議会協議会の総会に来賓参加しました。

協議会は、小谷村、高山村、木島平村、野沢温泉村、長野市、栄村、白馬村、山ノ内町、信濃町、飯山市の議会で構成。

豪雪は、それ自体が災害と言われます。一年の三分の一は雪に埋もれ、雪とたたかう自治体が、除雪体制や道路改良など、要望実現へ力を合わせる協議会です。

9月定例会の議会報告

木曽病院との懇談

2020.11.02
毛利議員と和田議員は、冷たい雨のなか、木曽地域議員団と木曽病院の現状やコロナ対応について伺ってきました。
医師、看護師、クラークなどスタッフ不足の深刻さをお聞きしました。木曽地域唯一の住民にとっての命綱の県立病院です。何とかできるよう知恵を出したいと思います!

戦没者追悼式

2020.10.31
高村議員と和田議員は、佐久市にある県立武道館にて行われた長野県主催の戦没者追悼式に参加しました。県内市町村長はじめ遺族会代表の方々が参集。県議も全県から参加しました。55004名の戦争犠牲者を追悼し、再び戦争を起こさない誓い決意で献花しました!

上田依田窪連絡道路建設期成同盟会要望

2020.10.30

10月30日、上田依田窪連絡道路建設期成同盟会要望に高村議員が参加しました。

県民文化健康福祉委員会現地調査

2020.10.22
上田地域でおこなわれた県民文化健康福祉委員会の現地調査には、地元議員の高村議員も参加しました。上田広域連合から、陳情要望がありました。コロナ感染者情報は、市町村がしっかり感染対策ができるよう、情報を伝達して欲しい。 医師看護師が、県内でも特に少ない地域であり、確保充実に格段の支援を!上田医師会が運営する看護学校の存続充実にも、特別な支援を!と圏域市町村長らは、熱く訴えました。コロナ禍を乗り越えて行くために医療費体制の強化が切実に求められています!

県民文化健康福祉委員会現地調査

2020.10.22
10/22日~23日は県民文化・健康福祉委員会の現地調査で、和田議員が参加しています。
22日は東信地域へ。東御市の身体教育医学研究所で健康づくりのきっかけを後押しして、地域の皆が元気に。健康運動からスポーツ参加など今までの取り組みやこれからについてお聞きしました。午後は御代田町のこどもの居場所でこども食堂、学習支援はじめ生活支援をしているNPO法人 「まちの縁側なから」さんへ。「いつでも来ていいんだよ」とこどもたちを迎える居場所の活動、すごいです。
1日目の最後はポールdeアクティブウォーキング技術研究会。ポールウォーキングを初体験。

長野県総合防災訓練

2020.10.18
令和2年度長野県総合防災訓練(東御市)に山口議員が参加しました。

今年は新型コロナにより規模を大幅に縮小して行われ、県議会からの参加も丸山危機管理建設委員長と副委員長の山口議員、地元の石和議員だけでした。

災害対策本部や避難所の開設・運営訓練がおこなわれ、自衛隊中型ヘリコプターによる東御市上空の航空偵察は悪天候で中止となりました。

訓練終了後、若者の集まりであいさつするため安曇野市へ。

決算特別委員会調査

2020.10.16

10/15~16に決算特別委員会の調査が行われ、委員の高村議員が参加しました。

高村議員は1班で、10/15は企業局、会計局、総務部、10/16は企画振興部の調査でした。

来月も続きます。

お出かけ知事室に参加

2020.10.15
今日、明日と諏訪地域でお出かけ知事室開催中。午前中は6市町村長さんと知事が①DX戦略と地域活性化②デジタル技術を活用した諏訪地域の取り組み③withコロナ時代に対応する特色ある取り組みのテーマで話し合いをされました。

毛利議員はオブザーバーということでお話しを聞かせていただきました。

デジタル化は時代の流れとはいえ初期投資が膨大になること、それぞれがいま実施している取り組みをどう転換させ共同化するか、なかなか馴染めない方々にどう対応するかなど課題も多いことを改めて認識させていただきました!

午後は製造業を営んでいる経営者のみなさんとの話し合いです。第2ラウンドは下諏訪町の移住若手起業家&地域おこし協力隊員の皆さんとの意見交換会。

下諏訪の若手起業家の皆さんの活躍にはいつも感心させられているのでどんな話し合いになるか楽しみ‼️です。

県議会山岳環境保全対策議員連盟

2020.10.13
 山口議員が、山小屋関係者や登山ガイドのみなさんから概況をお聞きし、意見交換しました(長野県議会山岳環境保全対策議員連盟 松本市 13日)

 山小屋は、登山道の維持や救助活動、トイレの管理なども担っています。
しかし、新型コロナで登山客が激減、また感染防止対策で休業している小屋も多くあります。
 
 さらに重大なのが、食糧や物資の輸送を行うヘリコプターの機体や人材が不足し、輸送価格が大幅に高騰していること。
 長野県も支援金など応援プロジェクトを行っていますが、山小屋の経営は大ピンチ。新たな対応策が必要です。

 

9月県議会が閉会しました

2020.10.09

10/9に9月県議会が閉会しました。

11月県議会は11/26から始まります。

各委員会

2020.10.07

10/5~10/7まで

毛利議員は環境文教委員会

高村議員は産業観光企業委員会

和田議員は県民文化健康福祉委員会

両角議員は農政林務委員会

山口議員は危機管理建設委員会

それぞれの委員会で質問をしています。

議員提出議案 反対討論

毛利議員が一般質問をしました

2020.10.02

10/2に毛利議員が一般質問をしました。

①コロナウイルス感染症対策と生活困窮者支援について

②特養あずみの里事件について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

毛利議員一般質問9月速報ニュースはこちら.pdf

両角議員が一般質問をしました

2020.09.30

9/30に両角議員が一般質問をしました。

①少人数学級の実現について

②リニア中央新幹線建設について

③再生可能エネルギーの活用について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

両角議員一般質問9月速報ニュースはこちら.pdf

和田議員が一般質問をしました

2020.09.29

9/29に和田議員が一般質問をしました。

①知事の政治姿勢について

②災害対策について

③大北森林組合に係る損害賠償の調停について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

和田議員一般質問9月速報ニュースはこちら.pdf

県議会文化作品展

2020.09.28
秋の県議会、文化作品展。
高村議員は会場に花を添える気持ちで生け花ー信州の秋にエールと題して!
両角県議は、けやきの台に鹿の角!
和田明子県議は毛糸の手作り作品!
他力作が!傍聴にいらしたら是非見てください!

一般質問の日程が決まりました

2020.09.24

一般質問の順番が決まりました。

和田明子議員   9/29(火)午後2時頃より

両角友成議員   9/30(水)午後1時20分頃より

毛利栄子議員   10/2(金)午前10時40分頃より

2020年9月一般質問の日程内容.pdf

9月補正予算案

2020.09.24
9月定例会が開会しました。(9/24~10/9)
9月補正予算案が公開されました。
6月議会に続き、9月議会でも補正予算額は大きいです!
755億円超の補正のうち、コロナ感染症対策は460億6400万円余、災害復旧.復興は343億6100万円余です。
詳細はこちら↓


令和2年度9月補正予算案6号)主要事業一覧(事業内容)
令和2年度9月補正予算案6号)主要事業一覧(事業内容).pdf

令和2年度9月補正予算案7号)主要事業一覧(事業内容)
令和2年度9月補正予算案7号)主要事業一覧(事業内容).pdf

令和2年度9月補正予算案のポイント
令和2年度9月補正予算案のポイント.pdf

9月議会を前に知事に申し入れをしました

2020.09.16

9/16に9月議会(9/24~10/9)を前に知事に申し入れをしました。

申し入れ内容はこちら↓

9月議会知事申し入れ書.pdf

産業観光企業委員会現地調査

2020.09.15
9/15は県議会の産業観光企業委員会の現地調査です。委員の高村議員と、午前中は地元議員として山口議員も参加しました。

長野地域の経済、雇用は、新型コロナ、昨年の台風19号災害、消費税増税でトリプルパンチ。深刻な実態です。危機に強い内需型の経済を!

決算特別委員会現地調査③

2020.09.11
障害を持つ方々の相談、医療から機能訓練・職業訓練まで一貫したリハビリテーションサービスを提供している長野県立総合リハビリテーションセンターを、決算特別委員会の現地調査で委員の高村議員と、地元議員として山口議員が訪れました。

 同センターは、安倍政権の地域医療構想で再編統合の対象に突然名指しされ、困惑が広がりました。
 
 さらに、昨年の台風19号で浸水被害を受けて、入院患者さんは他の施設に緊急避難。放射線などの高額の医療機器も全滅。

 ようやく復旧を遂げて、4月から医療機関、障がい者支援施設を再開したと思ったら、今度は新型コロナで大幅な減収に。

 ホントに多難ですが、かけがえのない施設です。何としても守りたい。

決算特別委員会現地調査②

2020.09.11
高村議員が県議会決算特別委員会の現地調査をしています。中野市にある北信合同庁舎で、北信建設事務所・中野警察署・北信保険福祉事務所から説明を受けて、質問や意見交換。高社山の裾野に広がる景色がいいですね!

決算特別委員会現地調査

2020.09.10
9/10~11は長野県議会決算特別委員会の現地調査(長野地区・北信地区)です。委員の高村議員と、地元議員として山口議員が参加しました。

1班と2班にわかれ、2班の北信教育事務所の調査では、小中学校で実施している30人規模学級について、「質問しやすくなった」「ノートを見てもらう時間が増えた」など、子どもたちに好評であること、「学習習慣、生活習慣の定着や学力の向上等に一定の成果を上げている」と説明がありました。 調査は、PCR検査を担っている環境保全研究所など7機関を対象に、朝から一日行われました。

各会派代表者会議・知事との懇談

2020.09.09

9/9に各会派代表者会議と、正副議長・各会派代表者と知事との懇談があり、毛利団長が参加しました。

県議会入札制度研究会

2020.09.09

9/9に県議会入札制度研究会が開かれ、高村議員と両角議員が参加しました。研究会から知事への要望もありました。

諏訪地区教育7団体から県教委への要望

2020.09.08
諏訪地区教育7団体の県教委要望に地元県議として毛利議員が同席させていただきました。
要望事項は4つのセクションにわたり23項目。
高校改革については、地域住民や生徒、保護者や教職員の声を反映したものに!

特別支援教育の充実についてはLD等の通級指導教室の増設と教員の複数配置を!

少人数教育の更なる充実と正規職員の増員については小学校においても県基準による専科教員の配置とスクールカウンセラーや県費による支援員の増員を!などが強調して要望されました。

諏訪地区の教職員の15%が、臨時だということには改めて驚きました‼️

20人規模学級にすれば、10万人の教員が必要なので、いま、コロナ禍のもと国民的な運動になっているこの願いを早く実るようにすることが大事だと痛感しました。遠路おいでいただいた皆さん、お疲れ様でした。

農政林務委員会現地調査②

2020.09.08
 昨日に引き続き、本日も朝から、両角議員は北相木村の治山事業現場、佐久穂町の農地の災害復旧事業現場、佐久市猿久保の頭首工災害復旧事業現場を調査しました。

工事箇所が多過ぎて業者不足が言われていました。草がはびっこっている災害現場を見て農地になるのか、農家の栽培意欲が削がれないか心配です。


 昨年の台風19号被害で水没してしまった、長野市浅川第一排水機場を現場調査しました。
高台への移設。ポンプの変更が復旧計画として説明されました。
新機場完成までに後1年半。稼働まで時間が掛かることが心配です。

長野県道路整備期成同盟会

2020.09.07
長野県道路整備期成同盟会第73回総会に、議会の危機管理建設委員会で山口議員が出席しました。

 期成同盟会は、長野県と市町村で構成し、道路整備のための国への要望活動や、研究会などを行っています。

 広い県土を結び、急峻な山間を縫い、厳しい自然環境のもと損傷も激しい長野県の道路。整備や補修がなかなか追いつきません。

農政林務委員会現地調査

2020.09.07
農政林務委員会現地調査が、9/7、8で行われ両角議員が出席しています。

信州F・powerプロジェクトでは、近々売電が始まる予定の、木質バイオマス発電所を調査しました。

地元塩尻市世帯数27,000世帯を賄える規模とされる14,500kwを発電。約14万t/年の材が必要。稼働期間が長く材の確保が課題とされています。


 塩尻市片丘にある畜産試験場にも入りました。一年前にCSF(豚熱)が発生してしまい349頭もが殺処分埋却された施設です。新たに、563,579千円の予算で、養豚研究施設整備が行われます。ウィンドレスの豚舎、2重の防疫フェンス等が予定されているとのことでした。

上小地区の皆様より教育委員会へ申し入れ

2020.09.07
九州地方に爪痕を残して台風10号が立ち去った上田駅前の空は秋晴れに。
10時から上小地区の高校入試制度を考える保護者と教職員の会が県庁で、教育委員会に申し入れを行いました。
毎年上田地区の高校希望者がおおく、不合格者は、90名から100人以上もあり、特に地元の子供たちがはみ出される状態が続いています!
今年はコロナ禍で子どもも保護者も教職員も大きなストレスと不安をかかえています。菅平・青木村・鹿教湯・長和町など、上田地区の高校にしか通学できない子どもたちのことを配慮して欲しい。
上小地区の小中学校からあつめられた1万2556筆もの入学定員枠の確保で15歳の春を泣かせないで‼️と代表団が訴えました。
高村議員も応援の立場で同席し教育委員会の対応を求めました。

危機管理建設委員会現地調査

2020.09.04
山口議員が県議会の危機管理建設委員会で、災害現地調査(南信地方)へ。

南箕輪村、喬木村、そして県庁から200Km、愛知県境の下伊那郡天龍村を日帰りで見て回る弾丸ツアー。バスが通れない山道は、車に乗り換えて行きました。

いずれも、過去にない豪雨が観測された場所。また、地形的にも災害が繰り返される危険があります。

単なる災害復旧ではなく、バイパスやトンネル化など先を見据えた対策が必要になりそうです。

環境文教委員会現地調査⑤

2020.09.04
 9/4の委員会現地調査で毛利議員は飯田のOIDE高校へ。第1次高校再編の平成24年、飯田工業高校と飯田長姫高校が統合し、6学科7クラスとして出発した学校です。生徒数919名の県下でも大規模校で、定時制が2学科あります。
 第2次再編にむけ、定時制に多部制単位制の機能を持たせることで教員配置と体育館やパソコン室などの環境整備が課題になっていて、調査に逆立ち南信州広域連合から陳情がありました。
 生徒さんの実習状況も見学させていただきましたが、集中力は見事でした。

環境文教委員会現地調査④

2020.09.03
9/3午後の最後は諏訪湖流域下水道事務所。諏訪6市町村と立科町のおよそ18万人の下水を処理しています。昭和30年代から工場排水や生活雑排水の影響で水質汚濁や富栄養化が進むなかでアオコが発生し、見るも無惨ななかで環境改善めざし、昭和54年から一部供用が開始されました。高度処理も加わり今は随分きれいになりました。下水道普及率は99、2%とトップクラスで、住民は早くから快適な生活をおくっています。いっそうの浄化(泳げる諏訪湖に)と老朽化対策が課題。近年は水質浄化にともない生態系に変化がおこり、いまはやっかいもののヒシと格闘しています‼️(下水処理ではなく湖利用の上でということです)

右上写真は左が最初沈殿池のまだどろどろしたもの。中は微生物と撹拌し、やや浄化したもの。右は最終沈殿池でさらにきれいになったもの。

最後は消毒液を加え諏訪湖に放流されます。
1日も止めることのできない事業で皆さん頑張っていただいています。

環境文教委員会現地調査③

2020.09.03
 9/3の環境文教委員会委員会調査の午前前半は重要文化財・国史跡の築145年の旧中込学校。当時としては珍しい洋風建築(半分和風、半分洋風の擬洋風建築というそうです)ピカピカに磨かれた木の廊下や、フタが上に開く木製机がなつかしい。筆でかかれた教科書に加えタイプ打ちの教科書もあり、そんな頃からあったのかな?と。保存&公開に尽力頂いた皆さん、維持管理されている佐久市教委のみなさんに感謝‼️
 午前後半は千曲市の県立歴史館。ここは何度か訪ねさせていただいていますが、展示ではなく、書庫を見させていただいたのは初めてで、県民共有の知的資源である歴史公文書や行政資料をみさせていただきびっくりすることばかり。日本の中世史専門の笹本館長さんが熱く説明しながら案内してくださいました。武田信玄が配下にあてた文書の原本は感動ものでした。未来に大切に引き継ぐために少ない人数と少ない予算でがんばっていただいています。しっかり応援しないと。

環境文教委員会現地調査②

2020.09.02
環境文教委員会の午後は中野からビューンと佐久までとんで、毛利議員はこの3月62億円かけて新築オープンした県立武道館へ。

県産材をふんだんに使っています。コロナ禍のもとで思いきった活用ができないのが残念です。

環境文教委員会現地調査

2020.09.02
 9/2~9/3は環境文教委員会の現地調査で、委員の毛利議員が参加しています。9/2朝いちは長野広域連合が設置主体の「ながの環境エネルギーセンター」です。地元議員の和田議員と山口議員も参加。6市町村の家庭ごみ1日3機で405トン処理します。余熱利用として発電7910キロワット12600世帯分、温水をプール「サンマリーンながの」に提供。建設費273億、運営は建設にあたった日立造船と北野建設事業共同体に20年間で123億円で委託。DBO方式。立派な施設ですが、ゴミはなるべく燃やさずに分別して再利用が原則かな。生ゴミを分別しているのは高山村だけというのも驚きです。売電単価は生ゴミが加わっていたほうが高いとのことで皮肉な制度にも。
環境教育にも有効利用されており関係自治体の4年生が多数見学にきているそうです。沢山の感想やお礼が掲示されていました。
 午前の後半は木島平村にある下高井農林高校。アグリサービス科、グリーンデザイン科の2学科80人の専門高校ですがこのところ定員割れが続き、70%の入学者です。
地域連携拠点校として北信濃の未来を担う生徒さんたちが通学されていますが、冬場や降雨時は保護者の送迎に頼らざるをえず、時間的、経済的負担が大きいのが課題とのこと。
生徒さんが実習でつくった水車は地域を散歩するお年寄りの癒しの場に。小沼ホウキは草を育て加工。
調理実習をやっていてラッキーなことに「そばピザ」試食させていただきました。味噌あじで美味です。
これ以上生徒さんが減れば飯山高校のキャンパス校にすることも考えないととの高校再編案になっています。地域や同窓会は残したい意向が強いようなので、なんとか残せるようにしたいです。

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