日本共産党長野県会議員団

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活動報告

9月議会を前に知事に申し入れをしました

2020.09.16

9/16に9月議会(9/24~10/9)を前に知事に申し入れをしました。

申し入れ内容はこちら↓

9月議会知事申し入れ書.pdf

産業観光企業委員会現地調査

2020.09.15
9/15は県議会の産業観光企業委員会の現地調査です。委員の高村議員と、午前中は地元議員として山口議員も参加しました。

長野地域の経済、雇用は、新型コロナ、昨年の台風19号災害、消費税増税でトリプルパンチ。深刻な実態です。危機に強い内需型の経済を!

決算特別委員会現地調査③

2020.09.11
障害を持つ方々の相談、医療から機能訓練・職業訓練まで一貫したリハビリテーションサービスを提供している長野県立総合リハビリテーションセンターを、決算特別委員会の現地調査で委員の高村議員と、地元議員として山口議員が訪れました。

 同センターは、安倍政権の地域医療構想で再編統合の対象に突然名指しされ、困惑が広がりました。
 
 さらに、昨年の台風19号で浸水被害を受けて、入院患者さんは他の施設に緊急避難。放射線などの高額の医療機器も全滅。

 ようやく復旧を遂げて、4月から医療機関、障がい者支援施設を再開したと思ったら、今度は新型コロナで大幅な減収に。

 ホントに多難ですが、かけがえのない施設です。何としても守りたい。

決算特別委員会現地調査②

2020.09.11
高村議員が県議会決算特別委員会の現地調査をしています。中野市にある北信合同庁舎で、北信建設事務所・中野警察署・北信保険福祉事務所から説明を受けて、質問や意見交換。高社山の裾野に広がる景色がいいですね!

決算特別委員会現地調査

2020.09.10
9/10~11は長野県議会決算特別委員会の現地調査(長野地区・北信地区)です。委員の高村議員と、地元議員として山口議員が参加しました。

1班と2班にわかれ、2班の北信教育事務所の調査では、小中学校で実施している30人規模学級について、「質問しやすくなった」「ノートを見てもらう時間が増えた」など、子どもたちに好評であること、「学習習慣、生活習慣の定着や学力の向上等に一定の成果を上げている」と説明がありました。 調査は、PCR検査を担っている環境保全研究所など7機関を対象に、朝から一日行われました。

各会派代表者会議・知事との懇談

2020.09.09

9/9に各会派代表者会議と、正副議長・各会派代表者と知事との懇談があり、毛利団長が参加しました。

県議会入札制度研究会

2020.09.09

9/9に県議会入札制度研究会が開かれ、高村議員と両角議員が参加しました。研究会から知事への要望もありました。

諏訪地区教育7団体から県教委への要望

2020.09.08
諏訪地区教育7団体の県教委要望に地元県議として毛利議員が同席させていただきました。
要望事項は4つのセクションにわたり23項目。
高校改革については、地域住民や生徒、保護者や教職員の声を反映したものに!

特別支援教育の充実についてはLD等の通級指導教室の増設と教員の複数配置を!

少人数教育の更なる充実と正規職員の増員については小学校においても県基準による専科教員の配置とスクールカウンセラーや県費による支援員の増員を!などが強調して要望されました。

諏訪地区の教職員の15%が、臨時だということには改めて驚きました‼️

20人規模学級にすれば、10万人の教員が必要なので、いま、コロナ禍のもと国民的な運動になっているこの願いを早く実るようにすることが大事だと痛感しました。遠路おいでいただいた皆さん、お疲れ様でした。

農政林務委員会現地調査②

2020.09.08
 昨日に引き続き、本日も朝から、両角議員は北相木村の治山事業現場、佐久穂町の農地の災害復旧事業現場、佐久市猿久保の頭首工災害復旧事業現場を調査しました。

工事箇所が多過ぎて業者不足が言われていました。草がはびっこっている災害現場を見て農地になるのか、農家の栽培意欲が削がれないか心配です。


 昨年の台風19号被害で水没してしまった、長野市浅川第一排水機場を現場調査しました。
高台への移設。ポンプの変更が復旧計画として説明されました。
新機場完成までに後1年半。稼働まで時間が掛かることが心配です。

長野県道路整備期成同盟会

2020.09.07
長野県道路整備期成同盟会第73回総会に、議会の危機管理建設委員会で山口議員が出席しました。

 期成同盟会は、長野県と市町村で構成し、道路整備のための国への要望活動や、研究会などを行っています。

 広い県土を結び、急峻な山間を縫い、厳しい自然環境のもと損傷も激しい長野県の道路。整備や補修がなかなか追いつきません。

農政林務委員会現地調査

2020.09.07
農政林務委員会現地調査が、9/7、8で行われ両角議員が出席しています。

信州F・powerプロジェクトでは、近々売電が始まる予定の、木質バイオマス発電所を調査しました。

地元塩尻市世帯数27,000世帯を賄える規模とされる14,500kwを発電。約14万t/年の材が必要。稼働期間が長く材の確保が課題とされています。


 塩尻市片丘にある畜産試験場にも入りました。一年前にCSF(豚熱)が発生してしまい349頭もが殺処分埋却された施設です。新たに、563,579千円の予算で、養豚研究施設整備が行われます。ウィンドレスの豚舎、2重の防疫フェンス等が予定されているとのことでした。

上小地区の皆様より教育委員会へ申し入れ

2020.09.07
九州地方に爪痕を残して台風10号が立ち去った上田駅前の空は秋晴れに。
10時から上小地区の高校入試制度を考える保護者と教職員の会が県庁で、教育委員会に申し入れを行いました。
毎年上田地区の高校希望者がおおく、不合格者は、90名から100人以上もあり、特に地元の子供たちがはみ出される状態が続いています!
今年はコロナ禍で子どもも保護者も教職員も大きなストレスと不安をかかえています。菅平・青木村・鹿教湯・長和町など、上田地区の高校にしか通学できない子どもたちのことを配慮して欲しい。
上小地区の小中学校からあつめられた1万2556筆もの入学定員枠の確保で15歳の春を泣かせないで‼️と代表団が訴えました。
高村議員も応援の立場で同席し教育委員会の対応を求めました。

危機管理建設委員会現地調査

2020.09.04
山口議員が県議会の危機管理建設委員会で、災害現地調査(南信地方)へ。

南箕輪村、喬木村、そして県庁から200Km、愛知県境の下伊那郡天龍村を日帰りで見て回る弾丸ツアー。バスが通れない山道は、車に乗り換えて行きました。

いずれも、過去にない豪雨が観測された場所。また、地形的にも災害が繰り返される危険があります。

単なる災害復旧ではなく、バイパスやトンネル化など先を見据えた対策が必要になりそうです。

環境文教委員会現地調査⑤

2020.09.04
 9/4の委員会現地調査で毛利議員は飯田のOIDE高校へ。第1次高校再編の平成24年、飯田工業高校と飯田長姫高校が統合し、6学科7クラスとして出発した学校です。生徒数919名の県下でも大規模校で、定時制が2学科あります。
 第2次再編にむけ、定時制に多部制単位制の機能を持たせることで教員配置と体育館やパソコン室などの環境整備が課題になっていて、調査に逆立ち南信州広域連合から陳情がありました。
 生徒さんの実習状況も見学させていただきましたが、集中力は見事でした。

環境文教委員会現地調査④

2020.09.03
9/3午後の最後は諏訪湖流域下水道事務所。諏訪6市町村と立科町のおよそ18万人の下水を処理しています。昭和30年代から工場排水や生活雑排水の影響で水質汚濁や富栄養化が進むなかでアオコが発生し、見るも無惨ななかで環境改善めざし、昭和54年から一部供用が開始されました。高度処理も加わり今は随分きれいになりました。下水道普及率は99、2%とトップクラスで、住民は早くから快適な生活をおくっています。いっそうの浄化(泳げる諏訪湖に)と老朽化対策が課題。近年は水質浄化にともない生態系に変化がおこり、いまはやっかいもののヒシと格闘しています‼️(下水処理ではなく湖利用の上でということです)

右上写真は左が最初沈殿池のまだどろどろしたもの。中は微生物と撹拌し、やや浄化したもの。右は最終沈殿池でさらにきれいになったもの。

最後は消毒液を加え諏訪湖に放流されます。
1日も止めることのできない事業で皆さん頑張っていただいています。

環境文教委員会現地調査③

2020.09.03
 9/3の環境文教委員会委員会調査の午前前半は重要文化財・国史跡の築145年の旧中込学校。当時としては珍しい洋風建築(半分和風、半分洋風の擬洋風建築というそうです)ピカピカに磨かれた木の廊下や、フタが上に開く木製机がなつかしい。筆でかかれた教科書に加えタイプ打ちの教科書もあり、そんな頃からあったのかな?と。保存&公開に尽力頂いた皆さん、維持管理されている佐久市教委のみなさんに感謝‼️
 午前後半は千曲市の県立歴史館。ここは何度か訪ねさせていただいていますが、展示ではなく、書庫を見させていただいたのは初めてで、県民共有の知的資源である歴史公文書や行政資料をみさせていただきびっくりすることばかり。日本の中世史専門の笹本館長さんが熱く説明しながら案内してくださいました。武田信玄が配下にあてた文書の原本は感動ものでした。未来に大切に引き継ぐために少ない人数と少ない予算でがんばっていただいています。しっかり応援しないと。

環境文教委員会現地調査②

2020.09.02
環境文教委員会の午後は中野からビューンと佐久までとんで、毛利議員はこの3月62億円かけて新築オープンした県立武道館へ。

県産材をふんだんに使っています。コロナ禍のもとで思いきった活用ができないのが残念です。

環境文教委員会現地調査

2020.09.02
 9/2~9/3は環境文教委員会の現地調査で、委員の毛利議員が参加しています。9/2朝いちは長野広域連合が設置主体の「ながの環境エネルギーセンター」です。地元議員の和田議員と山口議員も参加。6市町村の家庭ごみ1日3機で405トン処理します。余熱利用として発電7910キロワット12600世帯分、温水をプール「サンマリーンながの」に提供。建設費273億、運営は建設にあたった日立造船と北野建設事業共同体に20年間で123億円で委託。DBO方式。立派な施設ですが、ゴミはなるべく燃やさずに分別して再利用が原則かな。生ゴミを分別しているのは高山村だけというのも驚きです。売電単価は生ゴミが加わっていたほうが高いとのことで皮肉な制度にも。
環境教育にも有効利用されており関係自治体の4年生が多数見学にきているそうです。沢山の感想やお礼が掲示されていました。
 午前の後半は木島平村にある下高井農林高校。アグリサービス科、グリーンデザイン科の2学科80人の専門高校ですがこのところ定員割れが続き、70%の入学者です。
地域連携拠点校として北信濃の未来を担う生徒さんたちが通学されていますが、冬場や降雨時は保護者の送迎に頼らざるをえず、時間的、経済的負担が大きいのが課題とのこと。
生徒さんが実習でつくった水車は地域を散歩するお年寄りの癒しの場に。小沼ホウキは草を育て加工。
調理実習をやっていてラッキーなことに「そばピザ」試食させていただきました。味噌あじで美味です。
これ以上生徒さんが減れば飯山高校のキャンパス校にすることも考えないととの高校再編案になっています。地域や同窓会は残したい意向が強いようなので、なんとか残せるようにしたいです。

県議会コロナ対策本部会議

2020.09.01

9/1に第8回県議会コロナ対策本部会議に毛利団長が参加しました。

毛利議員は要望書を提出しました。

第8回県議会コロナ対策会議への要望書はこちら.pdf

県民文化健康福祉委員会現地調査

2020.09.01
8/31~9/1に県民文化健康福祉委員会の現地調査が行われ、委員の和田議員が参加しました。

男女共同参画センター「あいとぴあ」には、地元県議として毛利議員も同席しました。 冒頭、諏訪中央病院組合長の今井敦茅野市長、岡谷市民病院開設者の今井竜五岡谷市長からコロナにかかわり病院の減収補てんを中心とした陳情があり、切実な実態が語られ率直な意見交換がされました。

各種団体の皆さまと懇談

2020.08.29
8/27午後に長野市で教育団体のみなさんと共産党県議団の懇談をしました。
コロナ禍での子どもたちのことや、少人数学級が求められていることなど、様々な教育現場の課題について懇談しました。

8/29午前は、松本市で医療団体のみなさんと、共産党県議団の懇談。新型コロナで医療機関の経営が深刻な影響を受けています。

決算特別委員会現地調査

2020.08.28
高村議員は決算特別委員会27日ー28日、松本地域と木曽地域で、県行政の事業所から説明を受け、質問や意見交換を行いました。
様々な事業内容や予算決算など、聞き取るのに必死です。
泊は木曽駒高原、朝女性県議と散策し森林浴でリフレッシュ!

浸水被害の調査

2020.08.27
7月21日に豪雨があり、長野市の古牧地区を中心に、学校や住宅地、国道などが浸水被害を受けました。

山口議員と和田議員は、浸水被害の現場、整備が必要な雨水調整池や排水路、内水対策の水門などを、共産党長野市議団の野々村博美、滝沢真一、竹内茂さん、一緒に調査しました。

百聞は一見にしかず。県や市に浸水被害を防ぐ具体的な対策を、県議会、市議会などで提案、要望していきます。

総務企画警察委員会現地調査

2020.08.25
山口議員が県議会の総務企画警察委員会の現地調査に、地元議員として参加しました。
長野合同庁舎で地域振興局などの概況説明を受けて、飯綱町へ。
過疎が進む中山間地域では、公共交通の維持が大きな悩みです。
住民に好評の、町の乗合ワゴンは、様々な工夫や努力が行われていて、参考になりました。

環境政策推進条例検討調査会

2020.08.24
8/24に毛利議員と山口議員が県教政策推進条例検討調査会に出席しました。

長野県は、2050年に二酸化炭素排出量の実質ゼロを必ず実現しようと、県民総ぐるみの運動で、国際社会の先導役となる条例を制定する予定です。 24日は、議会に設置された条例の検討調査会の第11回目。いよいよ大詰めです。実効ある条例となるようがんばります。

安曇野市の三郷、堀金地区に被害調査

2020.08.23
両角議員が8月22日に突風と降ひょう被害の現場、安曇野市の三郷、堀金地区に調査に入りました。新わい化と言われる密集したリンゴ畑が8列全部倒されたり、枝が折れたり、11月頃出荷予定のセロリのハウスが全壊している現場も、局部的に被害が発生しているのが特長に見えました。農家の皆さんに御見舞いを申し上げ、一緒に回っていただいた、井出・臼井安曇野市議とも相談し行政にも救済を求めていきます。

水産振興議連の視察

2020.08.21
8/21に毛利議員が、県議会水産振興議連の役員として議連の視察研修で「佐久鯉」のお膝元の佐久市に行きました。
合庁で水産試験場、佐久市経済部農政課、佐久養殖漁業協同組合の3者から現況を伺いました。

生産性がよく美味しい鯉の研究開発につとめ、消費拡大のため、サシミより日持ちのする熟成鯉などの工夫もされていますが、千曲川の水を利用している関係で昨年の台風19号でダメージがあったなか、さらにコロナで需要が落ち込み、大打撃だとのお話しを伺いました。

鯉の食文化や佐久の地域振興にとっても岐路にあることを初めてお聞きし、ショックでした!

どんな応援ができるか研究してみます!

議会バスの座席にはアクリル板が。見えるでしょうか?

危機管理建設委員会の現地調査③

2020.08.20
山口議員は上田市、東御市をまわり、3日間にわたる県議会の危機管理建設委員会の現地調査を終えました。上田市では高村議員も現地調査しました。

長野、佐久、上田地域で、計14箇所の昨年の台風19号災害の復旧などの現場へ行き、進行状況や課題が具体的に見えてきました。

危機管理建設委員会の現地調査②

2020.08.19
昨年10月の台風19号により、群馬県境に近い観測所で、1日に557㎜というまさしく記録的な雨量を観測した佐久地方。

豪雨災害による死亡2人、住家被害1255世帯、河川などの被災箇所が457箇所と甚大な被害でした。

現在、ほぼ全ての被災箇所で復旧工事が進められ、佐久市では県事業による新たな治水対策の遊水地の計画も動きはじめています。

山口議員は長野県議会危機管理建設委員会の現地調査2日目で、佐久市、佐久穂町をまわりました。

危機管理建設委員会の現地調査

2020.08.18
山口議員は県議会危機管理建設委員会の現地調査へ。

調査は8/18~/20の3日間の日程。今日は長野市、高山村の災害復旧の現場などを、酷暑にめげずにまわりました。

閉会中委員会審査

2020.08.11

8/11に健康福祉委員会と危機管理委員会が開かれました。健康福祉委員会には委員の和田議員が、危機管理委員会には副委員長の山口議員がそれぞれ出席し、質問をしました。

山口議員は、感染拡大が懸念される地域や事業所等において、濃厚接触者や症状のある人に限定せず、いつでも、誰でも、何度でもの立場で積極的に検査を行うこと、そのためにも、県内の検査体制を現在の1日1000検体から、大幅に強化することを提案しました。 残念ながら、期待した答弁はありませんでしたが、大事なところなので引き続き求めていきます。

6月県議会報告

2020.08.07

各議員の6月県議会報告をまとめました。

以下のリンクからPDFファイルでご覧頂けます。

毛利議員議会報告.pdf

高村議員議会報告.pdf

和田議員議会報告.pdf

両角議員議会報告.pdf

山口議員議会報告.pdf

共通裏面.pdf

共通版.pdf

県議会コロナ対策本部会議

2020.08.03

8/3に第7回県議会コロナ対策本部会議に毛利団長が参加しました。毛利議員は要望書を提出しました。

第7回県議会コロナ対策本部会議要望書はこちら.pdf

県議団で現地調査

2020.07.30
7/29、30日と飯田市、松川町、下條村、豊丘村、喬木村などを共産党県議団で現地調査しました。

リニア建設に伴う駅予定地周辺の立ち退きや工事についてのJRや行政への要望、排出土を沢に埋め立てることの安全性への不安など、どのヶ所でも皆さんが待ち受けていて、切実な声を寄せてくださいました。

先日の豪雨で不通になっている県道大島阿島線の崩落現場を見させていただきましたが、あまりの規模の大きさに絶句。

一時孤立化した大島地区の住民のみなさんも、現場にきてくださり、お話や要望をきかせて下さいました。
発生直後から建設業を営む地域のかたが、ボランティアで、流された仮橋の上流に人が行き来できる木橋を夜を徹して作られたというお話しもうかがい、住民力の見事な発揮に心を揺さぶられました。

最後に喬木村の村長さんを見舞い、ご挨拶させていただきました。村内民家の土手もふくめ、地滑りなどの被災ヶ所がわかっているだけで202ヶ所とのお話しにはビックリ。
不安が1日もはやく解消できるよう、また期待に応えられるよう頑張ります。

千曲川河川事務所との懇談

2020.07.28
山口議員と和田議員が、昨年の台風19号災害の復旧工事と千曲川の本格的治水対策のプロジェクトについて、国土交通省千曲川河川事務所との懇談に参加しました。

プロジェクトの説明を受けていろいろ勉強になりましたし、今後も堤防強化や堆積した土砂の撤去、遊水池など、住民のみなさんの声を届け、要望実現へがんばります。

長野県生活と健康を守る会懇談

2020.07.27

7/27に長野県生活と健康を守る会連合会と長野県の懇談に、高村議員が参加しました。

長野県生活と健康を守る会ー金井忠一代表が県健康福祉部に要望懇談を行いました。高村議員は同席しみなさんからの切実な訴えを県がしっかり受け止め、弱い立場に置かれたみなさんの暮らしを支えていただくよう、応援させていただきました。土屋部長が冒頭挨拶され、生健会の活動力に敬意と感謝を述べられました。コロナ禍のなかでまた生活保護費の度重なる減額により生活難に陥る人が増えています。今までの枠にはめず、今SOSに対応した支援を!

上田で現地調査

2020.07.23
7/23に高村議員が、昨年台風被害が多発した上田市丸子武石地域の被災箇所の復旧状況や、7月8日豪雨により道路肩崩落箇所を地元市議らと調査しました。祭日で雨模様の中、護岸工事が行われていました。

県議会コロナ対策本部会議

2020.07.14

7/14に第6回県議会コロナ対策本部会議に毛利団長が参加しました。毛利議員は要望書を提出しました。

第6回県議会コロナ対策本部会議への要望はこちら.pdf

災害危険箇所調査

2020.07.09
千曲川の水位は、昨夜から3メートルほど下がって一安心(中野市立ケ花)。支流の浅川の水位も下がってきました。

山口議員は、河川の改修の要望が出ている場所も、佐藤久美子、滝沢真一市議に案内してもらい調査しました。早速、長野県の関係部局に働きかけたいと思います。

災害危険個所調査

2020.07.09
災害危険箇所の調査。山口議員は裾花川沿いに続き、午後は野々村博美、佐藤久美子、滝沢真一市議と千曲川沿線へ。和田あき子県議、黒沢清一、竹内茂市議は犀川沿線へ。

千曲川の氾濫や浅川の内水災害は、今日のところは何とか持ちこたえましたが、明日の午後から再び雨が降るようでほんとに不安。明日も危険箇所を調査します。

現場回り

2020.07.09
両角議員も、地元で早朝から現場回りです。最初の写真は、昨年19号で埋まってしまった沢。林道。砂防堰堤も最後の穴が塞がれれば、最上段に。最後の写真は近くの設備屋さんが自力で崩れた土砂を片づけていただいた現場です。

大雨特別警報

2020.07.08
大雨特別警報がだされた長野県。

毛利議員の地元では、朝いちは近所の側溝が埋まっていてそこから水が吹き出し、道路が川になるという事件がおこりました。あわててご近所総出でグレーチングをあげ脇はなんとか泥だしできたのに、肝心要の道路を横断している側溝は、グレーチングが留めてあり、びくともしない。 仕方ないので岡谷市役所に連絡させていただきSOS。 待っている間に他の側溝もふきあげ、民家に水がはいりそうになっていたので、そこは土木作業の経験ある方と泥だし。スーッとみずがひけ、やれやれ。 そうこうしているうちに、土木課の職員の方が数人で駆けつけてくださり、手際よく、泥あげ終了。感謝! その後ダム建設を中止させ改修がすすんでいる下諏訪の砥川の見回り。すでにピークはすぎていて、大したことはなく、一安心。 被災され、避難されている県内の皆さんに心からお見舞い申し上げます。 九州は大変なことになっています。明日も降るとの予報。御嶽山で870ミリ。平年の1、5倍の降雨量です。 どうかたくさん降りませんように。

災害調査

2020.07.08
山口議員が災害の発生しやすい危険地域を調査しています。長野市の裾花川は、県庁の西側(写真下)でも水位が上がっています。なんとか収まってくれることを願います。

核兵器廃絶国民平和大行進

2020.07.07

2020年国民平和大行進(北海道ー東京=日本海コース)の長野県庁前出発式が7日午後に行われ、和田議員と山口議員が参加しました。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、全国通し行進者の行進は中止されました。雨の中となりましたが、和田議員が連帯のあいさつをしました。

新型コロナウイルス感染症等対策条例案反対討論

2020.07.03

長野県議会は今日閉会しました。 毛利議員は団を代表し、もめにもめた「新型コロナウイルス感染症等対策条例案」に反対討論を行いました。これはいま東京で感染者が増えているような事態に対応して長野県への移動を防ぐというものではなく、県内でクラスターなどが発生した場合に国の特措法の枠をこえて、知事の判断で観光・宿泊施設などへの休業要請や県民の不要不急の外出、またイベントなどの休止を要請できるというもので、基本的人権や経済活動への制約を伴うものであるがゆえに慎重な対応が求められるものです。 第1波の対応の検証もないまま、知事から5月に議会に対し、2波、3波に備えるために条例を作りたいと投げかけがあってから、たった2ヶ月であわただしく県民的議論も不十分ななかで拙速に決めることには同意できないと討論しました。 自民党席からも「そうだ!」のヤジがとんだのになんと反対は共産党と無所属の小林君男議員のみ。 本会議や危機管理委員会では問題視する意見が大半だったのにいったいどうなってしまったのでしょう?

討論の内容はこちら↓

新型コロナウイルス感染症等対策条例案反対討論.pdf

各委員会

2020.07.01

6/29から7/1まで各委員会が開かれました。

毛利議員は環境文教委員会、高村議員は産業観光企業委員会、和田議員は県民文化健康福祉委員会、両角議員は農政林務委員会、山口議員は危機管理建設委員会で、それぞれ質問しました。

山口議員は新型コロナウィルス感染症対策の県条例案について、危機管理委員会でただしました。 条例案は、この間県が実施した感染拡大防止のための要請などを条例にするものですが、制度ありき、不要不急の感はぬぐえません。今議会で採決せず継続とすることを主張しましたが否決されたため、条例案に一人反対しました。 条例案は19日の本会議にかかり、毛利栄子共産党県議団長が反対の討論を行います。

議第2号意見書案の反対討論

2020.06.26

6/26に和田議員が議第2号電源立地地域対策交付金の交付期間延長を求める意見書案に対し、反対討論を行いました。

電源立地ー反対討論内容はこちら.pdf

議第5号意見書案に反対討論

2020.06.26

6/26に高村議員が議第5号休業要請等の実効性を担保する制度の構築を求める意見書案に対し、反対討論をしました。

議第5号に反対討論はこちら.pdf

山口議員が一般質問をしました

2020.06.26

6/26に山口議員が一般質問をしました。

①新型コロナウイルスの影響と今後の県政のあり方について

②第2波、第3波に備えた課題について

③信濃川水系緊急治水対策プロジェクトについて

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

山口議員 6月県議会速報ニュースはこちら.pdf

両角議員が一般質問をしました

2020.06.25

6/25に両角議員が一般質問をしました。

①保健所の体制強化について

②世界的なコロナ禍による食料不足について

③再生エネルギーへの転換について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

両角議員 6月県議会速報ニュースはこちら.pdf

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