日本共産党長野県会議員団

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活動報告

委員会が開催されました

2020.06.04
6/4に、長野県議会の危機管理委員会と健康福祉委員会が開催されました(閉会中審査)。危機管理委員会は山口議員が、健康福祉委員会は和田議員が参加しました。

危機管理委員会では主な議題は新型コロナウィルス感染症の対策条例。県の対策本部が県民に対して不要不急の外出をしないことや、施設の休業などへの協力を求めることができるという条項に議論が集中しました。

この条例は、県民のくらしや経済に大きく影響し、権利の制限につながりかねません。「この間の県の対策の検証が必要」「条例がなくても問題ない」「拙速すぎる。県民の声を聞くべき」など各委員から異論続出。
山口議員も質問しましたが、現段階の説明では不要不急の条例と言わざるを得ません。この続きは、18日からの6月定例県議会で議論されます。

環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会

2020.06.02

6/2に、第9回環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会が開かれ、毛利議員と山口議員が参加しました。

県議会は閉会中ですが、各種の会議が開かれます。
2日は午前中に、テレビ会議やWEB会議の活用について各会派の担当者が集まる研究会。
午後は2050年にゼロカーボンの長野県を実現するための条例について、名称や骨子案を検討する9回目の会議でした。

各会派代表者会議

2020.06.02

6/2に各会派代表者会議と、知事との懇談があり、毛利団長が参加しました。

新型コロナウイルス感染症等対策条例(仮称)骨子の説明を受けました

2020.06.01

6月議会に提案される新型コロナ感染症の対策条例について、日本共産党長野県議団で県から説明を受けました。 条例制定の目的は、感染防止のための県の施策の根拠づけを行うことのようですが、条例は県民のくらしや営業に影響し、私権にかかわる問題です。 本当に必要なのか、いま急がなければならないのか、慎重に審議したいと思います。

県教育委員会との懇談

2020.05.28
学校の再開を前に、共産党長野県議団で教育委員会から方針の説明を受けて意見交換を行いました。
子どもたちが生活リズムを崩したりストレスを溜めているなかで学習の遅れの回復だけでなく、子どもたちや保護者の悩みや不安にしっかり寄り添う対応を求めました。
県教委は、普段よりていねいに子どもたちをみること、詰め込みにならず心のケアが大事だと強調されました。
引き続き子どもたちの現状から出発した対応を求めていきます。

新日本婦人の会長野県本部との懇談

2020.05.21

5/21に新日本婦人の会長野県本部との懇談があり、毛利議員、和田議員、両角議員、山口議員が参加しました。新型コロナウイルス感染症のため、休校を余儀なくされている子どもたちの現状や、様々な困りごとや問題点についての話があり、議員団は対策を求めていくとしました。

農民連との懇談

2020.05.20
日本共産党長野県議団5人は20日、長野市で長野県農民連の竹上一彦会長、菊池敏郎事務局長ら7人の役員と、新型コロナウイルス対策など県内の農業施策について懇談しました。
県農民連の調査によると、県内では新型コロナの影響で「3月以降、埼玉県からのシメジ(1カ月150キロ)の注文がなくなる」などの被害が出ました。席上、県農民連からは緊急事態宣言下での公的施設の閉鎖により道の駅で野菜を直売できなくなり「緊急事態宣言解除後も、道の駅にお客が来ない」などと窮状を訴えました。
前年同月比で50%以上、事業収入が減少した個人事業主を対象とする持続化給付金について県農民連側は「今の時期は農産物があまり動かない時期であり、5割も減収したら農家がつぶれる」と、減収条件の緩和に県が動くよう県議団に要望しました。あわせて「農業共済の掛け金に県独自の補助制度を」「後継者確保が困難。県は新規就農者の住居などの確保に本腰を」と申し入れました。
毛利議員は「苦しんでいる現場の皆さんの生の声が、政治を動かす一番の力になる」と、要望の具体化に県議団として知恵を集めていくと話しました。

第5回新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議

2020.05.19

今日の第5回県議会コロナ対策連絡本部会議には知事や健康福祉部長、教育長などが、県の施策と現状説明、条例制定の協力要請に参加されました。 党県議団として第5次の要望書を本部長の議長経由で出させていただき、毛利議員がコメントしました。 県執行部、議会一丸となってこの難局をなんとしても乗り切り、元気な長野県を取り戻していきたいと思います。 会議が終わり、本部長の議長から、「なにがあるかわからない時代なので本部メンバーでオンライン会議を試行したい」と提案があり、全会一致賛成し、研究をはじめることになりました。 いよいよアナログ人間ではいられなくなりました。

第5回議会コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部

2020.05.13

5/13に第4回長野県議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれ、毛利議員が参加し、要望書を提出しました。

第4回議会コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

広報委員会

2020.05.11
5/11に広報委員の初委員会が開かれ、今年度広報委員の和田議員が参加しました。県庁と諏訪・伊那地域振興局をつないでテレビ会議を実施、今回は議会事務局の担当職員も研修も兼ねて準備していただき、万端整って広報委員会ができました。

選択的夫婦別姓制度についてのオンライン会議

2020.05.10
5月10日は母の日、選択的夫婦別姓を法的整理に求める、陳情アクション信州のみなさんが、呼び掛けてビデオ会議システムでの考える会がもたれ、共産党県議団から、高村議員が参加しました。全体で約60名の参加があり、上田市議7名、県議6名、国会議員3名の紹介され、意見交換がおこなわれました。夫婦統一制度は、世界で日本だけです。仕事や資格、パスポートやビザでさまざまな煩雑があります。氏名は、氏を含めて自分を表し自分そのものでもあります、人権ジェンダー平等社会に向けて、国連から重ねての勧告があり、日弁連からも、法改正をすべき、と指摘もあります。保守的な政党の複数議員も賛同すると表明しました。上田市議会、長野県議会に請願を出す予定と。ぜひ、勉強会など開いて、意見書を国に届けたいです。

臨時議会

2020.04.28

4/28に臨時議会が開催され、毛利議員が党県議団を代表し、提案に対する質疑を行いました。取り上げたのは主に二つ。一つはPCR検査体制について、ふたつは長期休校中の子どもの学習権の保障についてです。

毛利議員臨時議会速報ニュースはこちら.doc.pdf

質問の全文は↑議会の様子からご覧ください。

農政林務初委員会

2020.04.24

4/24に農政林務初委員会が開かれ、委員の両角議員が参加しました。

環境文教初委員会

2020.04.22

4/22に環境文教初委員会が開かれ、委員の毛利議員が参加しました。

長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部

2020.04.22

4/22に長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議が開かれ、毛利議員が参加しました。

県議団より要望書を提出しました。

第3回コロナ対策本部への要望書はこちら.pdf

危機管理建設初委員会

2020.04.20

4/20に危機管理建設委員会が開かれ、山口議員は副委員長として参加しました。

大北森林組合へ

2020.04.16
共産党県議団で大北森林組合へ。補助金不正受給問題発覚から5年が経ち、森林組合は今年度まで集中的に改革に取り組んでいます。
森林作業に携わる技能職員も一時はほとんどいなくなる事態もありましたが、立て直すために努力しています。組合事務所で懇談してから、松枯れの山の現場も視察。急傾斜の現場で枯れた松を伐る仕事は技術がいる仕事です。松枯れは伐採しても秋まで山から持ち出せないそうです。

産業観光企業初委員会

2020.04.15

4/15に産業観光企業の初委員会が開かれ、委員の高村議員が参加しました。

県民文化健康福祉初委員会

2020.04.14

4/14に県民文化健康福祉の初委員会が開かれ、委員の和田議員が参加しました。

2月県議会報告

環境政策推進条例制定検討調査会

2020.04.09

4/9に環境政策推進条例制定検討調査会が行われ、毛利議員と山口議員が参加しました。

正副委員長会議

2020.04.09

4/9に正副委員長会議があり、危機管理建設副委員長の山口議員が参加しました。

議会運営委員会

2020.04.09

4/9に議会運営委員会が開かれ、両角議員が参加しました。

長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部

2020.04.09

毛利議員が、長野県議会新型コロナウイルス感染症対策連絡本部会議に出席しました。

県議団より県に要望書を提出しました。

県議会コロナ対策本部会議への要望書はこちら.pdf

新型コロナウイルス感染症対策の申し入れ

2020.03.27
新型コロナウイルス感染対策の申し入れを知事に対して行いました。対応は、小岩副知事。11項目です。マスク、消毒液が依然として不足。保健所への職員の増員。公的・公立病院を守る。いっせい休校を再開する際の判断を県として、専門家と相談し目安を示してください。県の財政調整基金を活用して、コロナ対策を実施した市町村の事業に、中小零細業者や農業者などへの援助行ってください。副知事からは、誰も経験したことがない、知見がないなかでの取り組みとなっています。予算をどこから持って来るかは別として市町村等に支援しなくてはならない。とのことでした。行政、議会問わず力を合わせて力を尽くそうと確認しました。
新型コロナウイルス感染対策知事申し入れ書はこちら.pdf

団視察のため久慈市へ

2020.03.24
県議団で岩手県久慈市、そう、あのあまちゃんでお馴染みの久慈市で自治体新電力の調査に行きました。

長野から大宮、大宮から八戸、八戸から久慈と6時間余かけて、弾丸視察でした。

久慈地域エネルギー株式会社、久慈市さんからご説明いただきました。

再生エネルギーの地産地消で地域の活性化をと熱い企業と担当者の皆さんが市も出資者となり運営されています。

昨年は900万円余の利益がでてうち200万円を久慈市の子育て支援に還元したそうです。

儲けようとやれば必ず失敗する。1社の事業でなく皆が協力しあって地域の活性化のために心を合わせることが大事とのお話に、沢山の示唆をいただき貴重な勉強をさせていただきました。

遠くまできた甲斐がありました。議長さんも丁寧なごあいさつをいただき、恐縮致しました。
お世話になりましたみなさん、ありがとうございました。長野の取り組みに生かさせていただきます‼️

新年度の所属委員会が決定しました

2020.03.11

新年度の所属委員会が決定しました。所属委員会は以下の通りです。1年間この体制で奮闘してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

毛利議員 環境文教委員

高村議員 産業観光企業委員・決算特別委員(内定)

和田議員 県民文化健康福祉委員・広報委員

両角議員 農政林務委員・議会運営委員

山口議員 危機管理建設副委員長

高村議員は長野県の障がい者施策推進協議会委員も担当します。

新型コロナウイルス感染症に関する協力要請

2020.03.11

知事から議長・副議長、各会派代表者への新型コロナウイルス感染症に関する協力要請がありました。当県議団からは毛利団長が参加しました。

新型コロナウイルスに関する意見書

2020.03.10

新型コロナウイルスに関する意見書案が、環境文教委員会、産業観光企業委員会、県民文化健康福祉委員会より提出され、原案可決されました。

新型コロナウイルス感染症対策のための学校の臨時休業に関する意見書.pdf

新型コロナウイルス感染症による影響を克服する経済対策を求める意見書.pdf

新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一層の強化を求める意見書.pdf

長野県一般会計予算案 反対討論

2020.03.10
山口議員が「令和2年度長野県一般会計予算案」に反対討論を行いました。この間、被災者の生活再建支援など貴重な前進はありましたが、予算案では危機的なくらしと経済を支える施策は不十分です。さらに、住民の命と健康をおびやかす公立・公的医療機関の再編・統合などすすめようとしています。
 県民によりそったきめ細かい対応と、「くらし」や「社会保障」を壊す安倍政権にきっぱり立ち向かうことを求めましたが、残念ながら反対は少数でした。
予算反対討論の内容はこちら.pdf

婦人有権者同盟と女性県議の懇談会

2020.03.09
議会の合間に婦人有権者同盟の皆さんと7名の女性県議との2年に一度の中身の濃い懇談会があり、毛利議員、高村議員、和田議員が参加しました。

婦人の地位向上と社会参画をめざして頑張ってきていただいたからこそ今があるとあらためてたゆまないがんばりに敬意と感謝をさせていただいたところです。

台風19号に県議としてどうかかわったかこれからどうするかの重要な課題にそれぞれの立場から県議の報告。日常顔を合わせていても伺えない一面もあらたに知ることができ、今後一致点でお互いに協力できることも確認でき有意義でした。

信濃美術館視察

2020.03.09
新しく生まれ変わる信濃美術館を、高村議員、和田議員、山口議員が視察しました。来年の4月にオープン予定で、現在工事中です。

ズシリとくるコンクリート躯体、思っていたより広い展示スペースが印象的でした。お隣の善光寺、東山魁夷館や里山とも調和した感じです。

情報技術活用研究会

2020.03.03

3/3に第4回長野県議会情報技術活用研究会が開かれ、高村議員と山口議員が参加しました。

各委員会で質問をします

2020.03.02

毛利議員は総務企画警察委員会(3/2~3/9)

高村議員は県民文化健康福祉委員会(3/2~3/6)

和田議員は環境文教委員会(3/2~3/6)、

両角議員は危機管理建設委員会(3/2~3/6)

山口議員は農政林務委員会(3/2~3/6)

各委員会で質問をします

委員会も傍聴できます。

 

     

環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会

2020.02.28

2/28に、第6回 環境政策推進条例(仮称)制定検討調査会が開かれ、毛利議員と山口議員が参加しました。

議員提出議案

2020.02.27

2/27に毛利議員は議第2号 特定技能外国人の受入れの促進に向けた更なる取組を求める意見書案につき反対討論しましたが、原案可決されました。

議第2号の意見書案はこちら.pdf

議第2号意見書反対討論内容はこちら.pdf

また、山口議員は議第5号 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律等の廃止を求める意見書案の提案説明をしましたが、否決されました。

議第5号意見書案はこちら.pdf
議第5号意見書提案説明内容はこちら.pdf

両角議員は議第6号 自衛隊の中東派遣の中止を求める意見書案の提案説明をしましたが、否決されました。

議第6号意見書案はこちら.pdf
議第6号意見書案提案説明内容はこちら.pdf

議第1号、3号、4号は原案可決されました。

議第1号意見書案はこちら.pdf

議第3号意見書案はこちら.pdf

議第4号意見書案はこちら.pdf

和田議員が一般質問をしました

2020.02.27

2/27に和田議員が一般質問をしました。

①知事の政治姿勢について

②台風第19号災害の対応について

③千曲川の治水対策について

速報ニュース、全文は順次掲載していきます。

和田議員 2月議会速報ニュースはこちら.pdf

高村議員が一般質問をしました。

2020.02.25

2/25に高村議員が一般質問をしました。

①国民健康保険料の負担軽減と市町村支援について

②不登校支援と多様な学びの場について

③男女平等、ジェンダー尊重社会の促進について

速報ニュース、全文は順次掲載していきます。

高村議員 2月県議会速報ニュースはこちら.pdf

両角議員が一般質問をしました

2020.02.25

2/25に両角議員が一般質問をしました。

①公立・公的病院の再編・統合の動きについて

②教職員の長時間労働の是正について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

両角議員 2月県議会速報ニュースはこちら.pdf

大学生との意見交換会

2020.02.21

2/21に、広報委員の両角議員が大学生との意見交換会に参加しました。

毛利議員が一般質問をしました

2020.02.20

2/20に毛利議員が一般質問をしました。

①新型コロナウイルス感染症対策について

②県内経済動向と県民の暮らしについて

③「気候非常事態宣言」に基づく2050ゼロカーボンの長野県を目指す取り組みについて

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

毛利議員 2月県議会速報ニュースはこちら.pdf

台風19号千曲川災害検証シンポジウム

2020.02.16
 長野市の東部文化ホールで党県議団・長野市議団主催で、「台風19号千曲川災害検証シンポジウム」が開催しました。会場いっぱいの300人を超える方にご参加いただきました。
 和田あき子議員と山口のりひさ議員があいさつをし、国土交通委員、災害対策特別委員でもある武田良介参院議員もあいさつしました。
 パネラーの新潟大学名誉教授の大熊孝さん、全国水源連の嶋津暉之さん、国土問題研究会の上野鉄夫さんのそれぞれから、今回の千曲川の水位の異常上昇の一因はここ数年間の土砂堆積による河床の上昇にあるのではないか、河床浚渫などで十分な流下能力が確保されていれば、同様の雨が降っても、ここまでの越水はしなかったのではないかという問題提起がありました。
 また、嶋津氏からは、かつて建設省が実験結果を踏まえて確立し、推奨した「越水しても決壊しにくい堤防の工法」――耐越水堤防(フロンティア堤防、アーマーレビー)がわずか3年間で方針転換された経過が報告され、今後進めるべき治水対策として、河川予算はダム事業でなく河川改修にまわすこと、河床の浚渫を周期的に行い、河床上昇を抑制すること、安価な耐越水堤防工法で堤防を強化し壊滅的な被害を与える破堤を防ぐことの提案がありました。
 国土研の上野先生からは、3日間の現地調査の結果も踏まえ、現在検討されている千曲川の復旧計画に、より具体的で効果的な提案をしていくことの重要性が強調されました。
29日には、第2弾のシンポジウムを篠ノ井のグリーン・パレスで1時半より開催します。住民の立場で、今回の災害を検証し、安心して住み続けられる地域の復興のために生かしていきたいと思います。
19号災害検証シンポジウム第2弾篠ノ井お知らせ.pdf
※コロナウイルス感染予防のため、中止しました。

議員研修会

2020.02.14

2/14に、包括連携協定に基づく議員研修会が開かれ、党県議団も参加しました。

山口のりひさ議員が司会進行をつとめました。

2月県議会が開会しました

2020.02.13

2月県議会(2/13~3/12)が開会しました。

一般質問の日程をお知らせ致します。

①毛利栄子議員 2/20(木)10:00~

②両角友成議員 2/25(火)10:00~

③高村京子議員 2/25(火)10:20頃~

④和田明子議員 2/27(木)11:00頃~


2020年2月県議団ニュース(一般質問の予定日程と主な質問予定項目).pdf

2月16日に災害シンポジウムが開催されます

2020.02.11
昨年の台風19号災害の千曲川決壊の原因について、国土問題研究会の専門家のみなさんを招き調査を行いました。高村議員、和田議員、山口議員が参加しました。

色々とわかってきましたが、調査結果は災害検証シンポジウム(2月16日10時~ 柳原の東部文化ホール19号災害検証シンポジウムのお知らせ.pdf)で報告の予定です。明日も現地調査を行います。

2月議会を前に知事に申し入れを行いました

2020.02.06

日本共産党長野県議団は6日、2月県議会に向けて阿部守一知事あてに6項目の申し入れをしました。毛利栄子団長、高村京子、和田明子、両角友成、山口典久の各県議が参加しました。

県議団は、昨年の台風19号被害に加え、消費税10%増税、雪不足、新型コロナウイルスなどで観光業はじめ県内産業は何重もダメージがあると指摘。旅行代金助成の「ふっこう割」の期間延長と予算増額など国に求めるよう要望しました。

阿部知事は、全国知事会でもコロナウイルス対策に関わって感染が一定終息した段階で割引の創設を要望していると述べ、20年度予算で県独自の「観光振興緊急対策事業」を盛り込んだと答えました。

新型コロナウイルスの問題では、県として丁寧な情報発信、予防対策の周知徹底、関係機関の体制と連携の強化を求めました。知事は「県民の不安解消にしっかり取り組みたい」と答えました。

県議団は、長野県の「気候非常事態宣言」(昨年12月)は「極めて重要な宣言」だとし、県民協働の取り組みがすすむよう要望。知事は気候危機を突破するための方針や計画を準備中だと答えました。

このほか、消費税増税の影響調査、台風19号で被災した河川工事の地元業者優先発注、リニア中央新幹線工事の「残土」問題など求めました。

申し入れ内容はこちらです。↓

2月県議会知事申し入れ書.pdf

議会運営委員会

2020.02.05

2/5に議会運営委員会が開かれ、委員の両角議員が参加しました。

浅川改良事務所より説明を受けました

2020.01.29
浅川改良事務所の方より、台風19号の浅川流域の被災状況と復興計画の報告を受けました。昨年12月には入札を終了し、今年の出水時期までには工事を完了させたいとのことでした。

議会情報技術活用研究会

2020.01.24
高村議員と山口議員が1/23~24に、議会情報技術活用研究会の県外視察に参加しました。23日は山梨県議会、24日は神奈川県議会を訪ねて、タブレット導入についてなど説明して
頂き議場を視察しました。

第15回長野県地方自治政策課題研修会

2020.01.22
22日午後に県議会各会派が実行委員となって進めてきた長野県地方自治政策課題研修会が開催され、共産党県議団の議員も全員参加しました。全県各地から700人近い議員や職員の皆さんが集まりました。

テーマ1は地方議員のなり手不足問題について、テーマ2はAI・IOTがもたらす未来についてです。山口議員も実行委員をつとめました。

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