日本共産党長野県会議員団

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活動報告

毛利議員が一般質問をしました

2020.02.20

2/20に毛利議員が一般質問をしました。

①新型コロナウイルス感染症対策について

②県内経済動向と県民の暮らしについて

③「気候非常事態宣言」に基づく2050ゼロカーボンの長野県を目指す取り組みについて

速報ニュース、全文は順次掲載していきます。

台風19号千曲川災害検証シンポジウム

2020.02.16
 長野市の東部文化ホールで党県議団・長野市議団主催で、「台風19号千曲川災害検証シンポジウム」が開催しました。会場いっぱいの300人を超える方にご参加いただきました。
 和田あき子議員と山口のりひさ議員があいさつをし、国土交通委員、災害対策特別委員でもある武田良介参院議員もあいさつしました。
 パネラーの新潟大学名誉教授の大熊孝さん、全国水源連の嶋津暉之さん、国土問題研究会の上野鉄夫さんのそれぞれから、今回の千曲川の水位の異常上昇の一因はここ数年間の土砂堆積による河床の上昇にあるのではないか、河床浚渫などで十分な流下能力が確保されていれば、同様の雨が降っても、ここまでの越水はしなかったのではないかという問題提起がありました。
 また、嶋津氏からは、かつて建設省が実験結果を踏まえて確立し、推奨した「越水しても決壊しにくい堤防の工法」――耐越水堤防(フロンティア堤防、アーマーレビー)がわずか3年間で方針転換された経過が報告され、今後進めるべき治水対策として、河川予算はダム事業でなく河川改修にまわすこと、河床の浚渫を周期的に行い、河床上昇を抑制すること、安価な耐越水堤防工法で堤防を強化し壊滅的な被害を与える破堤を防ぐことの提案がありました。
 国土研の上野先生からは、3日間の現地調査の結果も踏まえ、現在検討されている千曲川の復旧計画に、より具体的で効果的な提案をしていくことの重要性が強調されました。
29日には、第2弾のシンポジウムを篠ノ井のグリーン・パレスで1時半より開催します。住民の立場で、今回の災害を検証し、安心して住み続けられる地域の復興のために生かしていきたいと思います。
19号災害検証シンポジウム第2弾篠ノ井お知らせ.pdf

議員研修会

2020.02.14

2/14に、包括連携協定に基づく議員研修会が開かれ、党県議団も参加しました。

山口のりひさ議員が司会進行をつとめました。

2月県議会が開会しました

2020.02.13

2月県議会(2/13~3/12)が開会しました。

一般質問の日程をお知らせ致します。

①毛利栄子議員 2/20(木)10:00~

②両角友成議員 2/25(火)10:00~

③高村京子議員 2/25(火)10:20頃~

④和田明子議員 2/27(木)11:00頃~


2020年2月県議団ニュース(一般質問の予定日程と主な質問予定項目).pdf

2月16日に災害シンポジウムが開催されます

2020.02.11
昨年の台風19号災害の千曲川決壊の原因について、国土問題研究会の専門家のみなさんを招き調査を行いました。高村議員、和田議員、山口議員が参加しました。

色々とわかってきましたが、調査結果は災害検証シンポジウム(2月16日10時~ 柳原の東部文化ホール19号災害検証シンポジウムのお知らせ.pdf)で報告の予定です。明日も現地調査を行います。

2月議会を前に知事に申し入れを行いました

2020.02.06

日本共産党長野県議団は6日、2月県議会に向けて阿部守一知事あてに6項目の申し入れをしました。毛利栄子団長、高村京子、和田明子、両角友成、山口典久の各県議が参加しました。

県議団は、昨年の台風19号被害に加え、消費税10%増税、雪不足、新型コロナウイルスなどで観光業はじめ県内産業は何重もダメージがあると指摘。旅行代金助成の「ふっこう割」の期間延長と予算増額など国に求めるよう要望しました。

阿部知事は、全国知事会でもコロナウイルス対策に関わって感染が一定終息した段階で割引の創設を要望していると述べ、20年度予算で県独自の「観光振興緊急対策事業」を盛り込んだと答えました。

新型コロナウイルスの問題では、県として丁寧な情報発信、予防対策の周知徹底、関係機関の体制と連携の強化を求めました。知事は「県民の不安解消にしっかり取り組みたい」と答えました。

県議団は、長野県の「気候非常事態宣言」(昨年12月)は「極めて重要な宣言」だとし、県民協働の取り組みがすすむよう要望。知事は気候危機を突破するための方針や計画を準備中だと答えました。

このほか、消費税増税の影響調査、台風19号で被災した河川工事の地元業者優先発注、リニア中央新幹線工事の「残土」問題など求めました。

申し入れ内容はこちらです。↓

2月県議会知事申し入れ書.pdf

議会運営委員会

2020.02.05

2/5に議会運営委員会が開かれ、委員の両角議員が参加しました。

浅川改良事務所より説明を受けました

2020.01.29
浅川改良事務所の方より、台風19号の浅川流域の被災状況と復興計画の報告を受けました。昨年12月には入札を終了し、今年の出水時期までには工事を完了させたいとのことでした。

議会情報技術活用研究会

2020.01.24
高村議員と山口議員が1/23~24に、議会情報技術活用研究会の県外視察に参加しました。23日は山梨県議会、24日は神奈川県議会を訪ねて、タブレット導入についてなど説明して
頂き議場を視察しました。

第15回長野県地方自治政策課題研修会

2020.01.22
22日午後に県議会各会派が実行委員となって進めてきた長野県地方自治政策課題研修会が開催され、共産党県議団の議員も全員参加しました。全県各地から700人近い議員や職員の皆さんが集まりました。

テーマ1は地方議員のなり手不足問題について、テーマ2はAI・IOTがもたらす未来についてです。山口議員も実行委員をつとめました。

各会派代表者会議

2020.01.20

1/20に毛利議員が各会派代表者との打ち合わせ会議並びに知事と正副議長・各会派代表者との懇談会に参加しました。

11月県議会報告

2020.01.14

各議員の11月県議会報告をまとめました。



以下のリンクからPDFファイルでご覧頂けます。

毛利議員議会報告.pdf

高村議員議会報告.pdf

和田議員議会報告.pdf

両角議員議会報告.pdf

山口議員議会報告.pdf

共通版議会報告.pdf

台風災害救援募金第2次分を手渡しました

2019.12.23

 党県議団と長野県委員長は「台風19号災害義援金」として、日本共産党中央委員会に寄せられた救援募金から第2次分を知事に手渡しました。

2020年度予算要望

2019.12.23

 党県議団と日本共産党長野県委員会は、知事に来年度の予算について要望しました。

 毛利団長は16の重点項目と259の個別項目の要望を紹介し、「県内各地から寄せられた切実な要望であり、しっかり受けとめ新年度予算にぜひ生かしていただきたい。」と述べました。

2020年度予算要望書はこちら.pdf

危機管理建設委員会現地調査へ

2019.12.17
両角議員が、12/16、17と危機管理建設委員会で現地調査へ。長野市の現場には地元議員の和田議員も参加しました。
二日間で13ヵ所の災害現場を調査しましたが、改めて台風19号の爪痕の深さ大きさを感じさせられました。微力ながら復旧復興の為力を尽くします。

11月議会が閉会しました

2019.12.13

12/13に11月議会が閉会しました。

一般質問全文や速報ニュースをアップしてありますので、ぜひご覧ください。

議会棟の全面禁煙 賛成討論

2019.12.13

山口議員が、県議会の建物の全面禁煙を求める陳情について賛成討論しました。 改正健康増進法で、議会は喫煙専用室の設置が違法とされていませんが、 すでに24都府県の議会棟が全面禁煙になっています。 議会は公共性が高いことから長野県も全面禁煙にすべきと主張しましたが、残念ながら賛成少数で否決となりました。

長野県議会棟の全面禁煙について賛成討論はこちら.pdf

第17号決算の認定 反対討論

2019.12.13

高村議員が、第17号(決算の認定)につき反対討論を行いました。

約720億円のほとんどが災害対策の補正予算には、賛成しました。決算特別委員会で、奮闘した山口県議の発言を受けて、平成30年度一般会計決算に反対討論しました。大北森林組合補助金問題での、県の対応や、リニア推進の姿勢、高校統廃合ありきですすめる県教育委員会の問題を指摘しました。
平成30年度一般会計決算反対討論はこちら.pdf


健康福祉委員会で視察

2019.12.12
12/12に高村議員が、19号台風による浸水被害を受けた県の施設障がい者福祉施設サンアップルと隣接する、リハビリセンターを健康福祉委員会で視察しました。和田あき子県議他地元議員も参加。入所者を2階へ、さらに受け入れ病院へ搬送に奮闘され、電源も水道もきれたなかで、泥だし復旧作業にいまも職員さんは大変なご苦労をされています。
復旧予算案が示されましたが、できるだけ早いもとの機能が戻りますよう応援しています。

各委員会で質問をしました

2019.12.10

 毛利議員は総務企画警察委員会(12/912/12)

高村議員は県民文化健康福祉委員会(12/912/11)

和田議員は環境文教委員会(12/912/11)、

両角議員は危機管理建設委員会(12/912/11)

山口議員は農政林務委員会(12/912/11)、       

各委員会で質問をしました。


県議会地域経済活性化議員連盟の学習会

2019.12.10
今朝は早朝7時から県議会地域経済活性化議員連盟の学習会で、毛利議員、高村議員、両角議員が参加しました。

信大副学長の田中清先生の「AI▪️IOT技術の動向と今後の展望」と題して興味深いお話を伺いました。

技術革新のスピードの速さに驚愕しております。

気候非常事態宣言 知事・議会合同会見

2019.12.06

毛利議員が、気候非常事態宣言知事・議会合同会見に参加しました。

12/6の本会議で「気候非常事態宣言」を出すよう県に求める決議を全会一致で可決し、県はこれを受けました。

意見書案の提出者説明

2019.12.06

両角議員が、議第10号 大学入学共通テストにおける英語民間試験導入の中止を求める意見書案につき提出者説明をしましたが、否決されました。

議第10号意見書案.pdf

以下、議題1号~9号は原案可決されました。

議第1号 令和元年台風第19号災害に係る救援活動等に感謝する決議案

議第1号意見書案.pdf

議第2号 令和元年台風第19号による災害からの復旧・復興等に対する支援を求める意見書案

議第2号意見書案.pdf

議第3号 気候非常事態に関する決議案

議第3号意見書案.pdf

議第4号 キャッシュレス化の推進を求める意見書案

議第4号意見書案.pdf

議第5号 一級河川における「中抜け区間」等の解消に向けた見直しを求める意見書案

議第5号意見書案.pdf

議第6号 被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書案

議第6号意見書案.pdf

議第7号 スマート農業の推進を求める意見書案

議第7号意見書案.pdf

議第8号 軽油引取税の課税免除措置の継続を求める意見書案

議第8号意見書案pdf

議第9号 国立大学における授業料減免の水準維持を求める意見書案は原案可決されました。

議第9号意見書案.pdf

毛利議員が一般質問をしました

2019.12.06

12/6に毛利議員が一般質問をしました。

①未成年の自殺について

②四賀メガソーラー事業について

③公立学校の「1年単位の変形労働時間制」導入について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

毛利議員速報ニュースはこちら.pdf

和田議員が一般質問をしました

2019.12.06

12/6に和田議員が一般質問をしました。

①災害対策について

②高校入試制度について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください

和田議員速報ニュースはこちら.pdf

山口議員が一般質問をしました

2019.12.03

12/3に山口議員が一般質問をしました。

①台風19号災害への対応について

②地域医療構想について

質問、答弁の全文は↑議会の様子からご覧ください。

山口議員速報ニュースはこちら.pdf

11月県議会が開会しました

2019.11.28

11月県議会(11/28~12/13)が開会しました。

一般質問の日程をお知らせ致します。

山口のりひさ議員 12/3(火) 14:40頃より  

和田あき子議員 12/6(金) 11:00頃より

もうり栄子議員 12/6(金) 13:10頃より

2019年11月一般質問の日程内容.pdf

県議会災害対策本部視察

2019.11.25
毛利議員が、県議会災害対策連絡本部で飯山市と東信地域の台風災害現場を視察しました。

皿川決壊現場、飯山市の浸水商店街、千曲市沢山川排水機場、別所線千曲川落橋現場、海野宿橋、田中橋などを経由し、佐久市、佐久穂町に行きました。

各所で応急工事が進行中。
それにつけても災害の甚大さをあらためて実感しました。

決算特別委員会

2019.11.19
昨日、今日は山口議員が30年度長野県予算の決算特別委員会。昨日は健康福祉部の調査でした。

長年求めてきて、昨年実現した子どもの医療費の無料化(窓口の支払いは500円の負担金のみ)の効果について質問しました。

 まだ調査中だが、一人当たりの受診回数が増えている傾向があり、医療機関が利用しやすくなったと思われるとの答弁でした。

 経済的に大変な家庭も必要な受診ができるようになったということでしょう。
 「コンビニ受診が増える」と反対した人たちもいましたが、そうした傾向はないようです。

 他にも国民健康保険の負担軽減、医師不足解消、特別養護老人ホームの整備などただしました。

 今日は人事委員会、監査委員会、議会事務局の調査を行いました。

 10日間にわたった決算特別委員会の調査も本日で終了しました。

中央委員会より義援金

2019.11.15
日本共産党長野県委員会(鮎沢聡委員長)は15日、台風19号で著しい被害に遭った長野県、長野市の各庁舎を訪ねて義援金を手渡しました。鮎沢氏とともに毛利栄子、山口典久、和田明子県議、野々村博美市議らが同行しました。
 義援金は、共産党中央委員会に全国から寄せられた災害救援募金から充て、党長野県委員会に送られたものです。長野県庁では、阿部守一知事に鮎沢氏が「被災者の皆さんのために活用していただきたい」と義援金の目録を贈呈。阿部知事は、義援金を寄付した共産党中央委員会あてに県から感謝状を贈るとし、鮎沢氏に渡しました。
 鮎沢氏は「県職員の皆さんが先頭に立って、復旧に頑張っている」と阿部知事を激励。阿部知事は「被災者が健康面や経済面で立ち直れるよう、共産党県議団さんの力もいただき復旧・復興を進めたい」と表明し、鮎沢氏らと握手を交わしました。
 鮎沢氏らは、長野市役所では応対した樋口博副市長に義援金の目録を手渡しました。
 党中央委員会からの義援金は須坂、飯山、佐久、千曲、中野の各市と小布施、佐久穂両町の被災自治体にも後日、党長野県委員会が目録を届ける予定です。

11月議会を前に知事に申し入れをしました

2019.11.13

11月議会(11/28~12/13)を前に、知事に申し入れをしました。

申し入れ内容はこちらです。↓

11月議会にむけた知事申し入れ.pdf

今回は別紙で災害対応についても要望しました。

知事申し入れ 別紙「災害対応」.pdf

全国都道府県議会議員研修交流集会

2019.11.12
高村議員が全国都道府県議会議員研修交流集会に参加しました。
全国から約500人、長野県からは、議員10名と議会事務局4名が参加。
基調講演は駒沢大学法学部教授の大山礼子さんで、議会は、住民の多様な意見を持ちより、考えを集約し、県政のチェック機能を発揮して欲しいときっぱり、議会の現状を批判と共に期待を込めた講演でした。5つの文科会では、行政監視機能の強化に参加し、さまざまな意見あり私も長野県議会の良い面とチェック機能の不十分な面があることを発言し交流しました。会議の合間には、台風19号の被害を心配され、労いや激励の言葉を沢山いただきました。

山口議員が、被害のあった飯綱と戸隠地区へ

2019.11.09
山口議員が台風19号で被害を受けた長野市の飯綱高原と戸隠地区へ。倒木の影響で停電が一週間続いた地域もあります。

 倒木がのしかかった住宅、寸断された電線、なぎ倒されたカラマツ林などいたる所に。いまだに手付かずの場所もあり、復旧が急がれます。

 案内していただいた方は、倒木はカラマツや白樺など弱い樹が多く、しかも岩盤の上に植えたため根元が薄いと指摘。開発のあり方も検証が必要です。

両角議員が県庁見学の議場説明をしました。

2019.11.08

川上村川上第二小学校と、

松本市旭町小学校の皆さんが県庁見学にいらっしゃいました。

広報委員の両角議員が議場説明をしました。

決算特別委員会

2019.11.08

山口議員が昨日と今日は、県議会の決算特別委員会で議会棟に。計10日間にわたる決算審議も、残すところ再来週の2日間となりました。 今回は、県内企業で正規職員の採用が全国平均を下回っていること、全国に先駆けた大学生への給付制奨学金の周知徹底、特殊詐欺対策など身近な問題で質問しました。 会議の前後に、農地などの災害復旧対策で関係する部局から聞き取りもしました。

毛利議員が県議会災害対策連絡会本部で視察へ

2019.11.07
県議会災害対策連絡会本部と各常任委員長で長野市内の災害現場の視察へ行きました。

県立リハビリセンターも製造業も農地も下水処理施設も本当にひどい状態で関係者は必死に復旧、再建にとりくんでおられますが、最大限の公的支援がなければ、立ち上がることが困難な状況です。

党派をこえて長野県議会が知恵をだし、理事者とも協力して国にも支援を求めながら立ち向かう必要性を痛感しています。

9月議会報告

2019.10.31

9月議会報告をまとめました。

台風19号の災害対応等あり、今回は毛利議員と両角議員のみ発行致しました。ご覧ください。

2019年9月議会報告毛利議員.pdf

2019年9月議会報告両角議員.pdf

上田市、佐久市、東御市の災害現場調査

2019.10.31
県議団で上田市、佐久市、東御市の災害現場を調査しました。

橋梁落下、大きくえぐられた河川、家の基礎まで侵食された民家、不通になっている幹線道路など被害の甚大さに改めて息をのむ思いです。

佐久市入沢地区の谷川の氾濫も凄まじさを物語っています。
対策委員会の責任者のお話をうかがいましたが、大規模な台風予報をうけ、高齢者、病人などは11日のうちに、常会長さんの力もかり、安全な青沼小学校に避難していただくよう260戸を個別に訪問して訴え、対策をとられたとのことです。

素早い判断は消防歴30年、地域を守る、命を守る使命感があったればこそです。

公民館にはベニヤ一枚ほどもある地図が貼られていて災害状況も一目瞭然。
発災翌日にはゴミステーションやトイレ、電気の状況などがわかるチラシが分かりやすい地図つきで全戸配布されていました。

被災者の立場にたって、まず情報をと動いた一地域の見事な対応に学ばされること大。

河川沿いの生活道路は急ピッチで応急復旧工事がおこなわれていました。

本復旧には河川にかかる26本の私橋(隣家をつなぐ個人が設置した橋)の7割が流された問題もあり、住民のみなさんの意向に沿った復旧が大事になると思います。

権兵衛トンネル入り口の調査

2019.10.28

毛利議員と両角議員が、武田参議院議員と地元議員の皆さんと台風19号による災害現場である国道361号の権兵衛トンネル入り口の崩落地を調査しに行きました。迅速な復旧が必要な箇所で、国の権限代行による復旧が望まれます。病院利用者、職員が3時間もかかるの訴えも、改めて国や県に早期復旧を求めてまいります。

上田市武石地域、長和町地域の被害箇所を視察

2019.10.25

高村議員が地元市議と上田市武石地域、長和町地域の被害箇所を視察しました。橋が跡形もなく流された所や橋道路の陥没など、甚大な被害です。雨は時折強く、浸水や浸食被害が広がるのではないかと心配です。

長野県議会災害対策連絡会

2019.10.24
毛利議員が長野県議会災害対策連絡会に参加しました。
知事部局の現状と取り組み状況報告をうけたあと、意見交換。

復興、復旧には時間がかかるため、特別委員会をつくったほうがいいのではないかということになり議長に詳細は一任することとなりました。

毛利議員からは昨日の団会議でだされたさしあたっての対応、とくに災害ゴミと土砂の公費による速やかな撤去、農地の土砂の搬出など10点に
わたって要望をしました。

農業被害の調査

2019.10.24
 山口議員が、地元市議団らと長沼地区の農業被害の調査を行いました。

 特産品のリンゴ畑は、千曲川の決壊で濁流に飲み込まれ、分厚い泥とゴミまみれ。いまだに手付かずの状態。
 農家のお話では、早く泥を取り除かないとリンゴの根っ子が窒息してしまうそうです。

 さっそく日本共産党の田村貴昭、藤野保史両衆議院議員、武田良介参議院議員に連絡を取り国の支援を要請。
 また、現地の調査に来ていた長野県農政部の職員さんともお話し。いずれにしても時間とのたたかいです。

 この問題を共産党衆議院議員の田村貴昭室に伝えたところ、さっそく農水省の対応について聞いてくれました。
これから農家のみなさんの意見を聞きたいと思いますが、とりあえず紹介します。

(農水省)農地が乾かないと掘っても流れてしまうので、乾いたらひび割れを広げて樹体の酸欠を防ぐ。  
早く土砂を撤去するにこしたことはないが、これから低温期に入って樹体の呼吸が少なくなるので、来春までに空気穴を確保できればと考えている。
 ただし、樹体によって個体差もあるので、空気穴の確保や農地復旧事業の優先順位など考慮する必要があると考えている。   
発災後、農研機構の専門家が県職員とともに現地調査を行っており、今後、樹体保護のために必要な技術的助言をしていくことになると考えている。  

上田市丸子地域の被災現場視察

2019.10.24
高村議員が上田市丸子地域の被災現場を、地元市議らと視察に回りました。
千曲川の支流の依田川や鹿教湯から流れる内村川の爪痕による橋の崩壊や
山腹からの土砂崩れ、三才山トンネルにつなぐ254号線、大塩地域で、
崩落など、何ヵ所も甚大な被害です。

台風災害の調査

2019.10.22
台風災害の調査で、共産党国会議員団(田村貴昭、藤野保史両衆議院議員、武田良介参議院議員)、党長野県議団が、千曲市、長野市に入りました。

調査団のみなさんは、長野市豊野の共産党ボランティアセンターにも立ち寄られました。

「求められる要望には、しっかりと対応を求めていきます」の力強い国会議員の言葉を希望に、力を合わせて頑張ります。

長野県議会災害対策連絡本部

2019.10.18

台風19号に関わる「長野県議会災害対策連絡本部」が県議会内に立ち上がり、早速県議団として被災者の声を届けました。県としても、県内・県外からのバス調達も含め高校生の通学を保障する。寒さが厳しくなるなか、避難生活が長期化する方々については保養所や旅館のあっせんを。自宅避難している方にも避難所同様入浴施設など利用できるようにしてほしい。浸水家屋の消毒のため消石灰を市町村と協力し、必要数確保してほしい。など、6項目申し込みました。被災者の声を届けるためこの活動続けてまいります。

住民の立場に寄り添って

2019.10.17
毎日、状況が変化しています。そして、新たな課題も次々出てきます。
昨日の午後、避難所ではプライベートルームがあり、その後段ボールベットが届いたようです。 家族の思い出がある家財がいっぺんに災害ゴミとなってしまい、
水に浸かって重くなったものは簡単には片付かない。クルマも水没して使えない。切ない現実。
住民の立場に寄り添って、一つ一つ対処してほしいと
和田議員と山口議員が武田良介参院議員、長野市議団と、市と支援に来ている環境省の方に申入れしました。

長野市南部の河川

2019.10.15
12日夕方から、和田議員は千曲川や長野市南部の河川の水位を見て回り、一夜明け13日から篠ノ井や松代の被害状況など地元市議とまわり、
適宜に長野市豊野、長沼方面の救援活動をした武田良介参院議員、山口議員、地元市議団と情報交換、緊急申入れをしました。
現場をまわり、市民のみなさんから切実な要望をお聞きしました。被害状況によって要望もさまざまです。
今日も朝から行動開始です。

1日も早い復旧・復興・生活再建を

2019.10.14

台風19号は千曲川が決壊するなど長野市をはじめ沿線にかつてない甚大な被害をもたらしました。被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。一日も早く元の生活を取り戻せるよう生活再建と復旧・復興に全力を挙げてまいります。

千曲川が決壊

2019.10.13

未明に長野市で千曲川が決壊しました。

山口議員が7時に豊野に到着し、目の前で濁流が押し寄せあっという間に町の中心部が水没しました。

避難できず取り残された方の救助のためのボートの手配、次々とびしょ濡れで救助されてくる方々への一時避難場所の確保、ごった返す避難所での要望の聞き取りをしました。地域の皆さんと力を合わせて、地元市議と武田良介参議院議員と現場で取り組んでいます。

毛利議員が社会見学の議場説明をしました

2019.10.11

10/11に毛利議員の地元岡谷市の湊小学校の皆さんが社会見学のため来庁し、

毛利議員が議場説明をしました。

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